革パン履いてみた。
履けた。

バイク乗った。
またがってハンドル握ったら前のベルクロがはがれた。

というわけで、本日3/19が今年の走り初めでございました。

1時間少々のお散歩でしたが、やっぱいいな~、バイクは。

今年こそFSWのライセンス料を無駄にしないようにしないとね。

新年の決意でした。

以上。
Adv.#4さんに教えてもらった、西伊豆の民宿へ行ってきましたよ。
昨年のクリスマス前日のことでございます。

まあ、寒くはありましたが、比較的穏やかなお天気でございました。

こんな感じですな。

ダメ人間 野ざらしの記

ほいでもって、近くにはこんな感じのパラダイスもございます。

ダメ人間 野ざらしの記
ダメ人間 野ざらしの記

海の民宿なので、晩御飯はこんな感じ。
$ダメ人間 野ざらしの記

朝ごはんも。
$ダメ人間 野ざらしの記

喰いきれん~、と言いつつ、普段から「お残しは許しまへん」の一家なので、頑張って押し込みます。
おさかなうまかったけど、本当に動けなくなりました。

ところでこの民宿、きれいにはしてるものの、かなり古いようで、ハウスダストアレルギー持ちにはちときつかったです。
一晩中鼻水鼻づまりで苦しかったっす。
自分だけ先に部屋を出て、その間に布団を上げてもらいました。
あ、そうそう、お風呂はしょっぱい温泉です。
お肌つるつる。
シャワーのお湯が時々勝手に水になるのはご愛嬌。

さて二日目、昨日とは打って変わってえらい風が強い。
お子ちゃま吹っ飛びかけ。
$ダメ人間 野ざらしの記
カメラも傾いてしまいます。

波どーん。
$ダメ人間 野ざらしの記

スリップストリーム。
$ダメ人間 野ざらしの記

しかしまあ、伊豆というのはいいとこですな。
こんな光景が、我が家から高々数十キロの距離のところで見られるんですから、大したもんです。
$ダメ人間 野ざらしの記

民宿の裏にある川で、カワセミ発見。
警戒されるなか、頑張ってかなり近づきましたが、これが限界。
$ダメ人間 野ざらしの記
うん、これが一番の収穫だったかな。
知り合いがしきりにブログに書くので、見てみましたよ。
セッシャー1

…意味不明。
15分と耐えられませんでした。

考え事をしながら卵を割っておりました。

気がついたら、ボウルに殻が、中身は生ごみ入れに入ってました。

先週のことですが。

千葉県は茂原くんだりまで行ってまいりましたよ。
ご近所のジョン吉さんは長期海外出張予定でしたが、何とか予定が空いたらしく、急遽参加することに。
ワタシの車でピックアップして一緒に茂原へ向かいます。

#以下、長駄文につき、無駄に時間が余ってる人だけ読みましょう。


さて、本日の参加者はジョン吉さん、かずさん、ひいこさん、ワタクシ。
この4人で4時間を30分交替で走ります。
ルールで10回のピットインが必要なので、ライダー交代以外にピットスルーをする必要もあります。
スタートは申込み順らしく、ウチのチームはひいこさんの電光石火の申し込みによって、2番をゲットしております。

かずさんによれば、スタートライダーのワタシがスタートからトップで走り、そのままピットスルーをすると、ピットスルーのタイムロスを最小限にできる、という作戦のようです。
ワタシがスタートからトップで飛び出すことが前提になってるわけです。
そんなの作戦じゃないじゃん、と笑うしかありまへん。

スタートはルマン式。
エンジンをかけたバイクをかずさんが支え、合図とともにバイクに駆け寄り、走り出すわけです。
スタート前は、バイクにまたがるときにかずさんの顔を蹴飛ばさないように気を付けないとな、なんて考えてたのですが、いざとなるとそんなことはすっかり忘れてます。
ひょっとして蹴飛ばしてませんでしたか?

なんせ、バイクに駆け寄って飛び乗り、やおらスタート、なんてことは普段しませんから、もう夢中です。
わけがわからんままスタートして第1コーナーに入ると、なんとトップでスタートできたようです。
おお~、と思うものの、初めてトップを走る喜びを満喫するまもなくピットイン、そのままピットスルー。
そのあとは何とか落ち着きを取り戻し、慎重に走っておきます。
なんといっても最近コケ癖がついているし、何か月もバイクにまともに乗ってませんからね。

と、何周か走るうちに何回か転倒シーンを目撃していたのですが、第1コーナーに来たところで、転倒した人がコース上に倒れてます。
バイクの下敷きになり、気を付けの姿勢でうつ伏せになってます。まるでプランキングなのですが、その姿勢で目を開けたまま微動だにせず倒れてるのです。

こんな書き方で想像がつくかわかりませんが、ワタシはその瞬間、こりゃ死んでるんでは?と思ったのです。で、意味もなく動揺してちょっとコースからはみ出したりしたのでございます。
1周して戻ってきたら、まだその人はそこにいましたが、動いていたようなので何とか平静を取り戻しました。
後で思い出したのですが、その1周の間、ここで人が死んだらどうなっちゃうの?ってシミュレーションをしてた気がします。

その後、抜いたり抜かれたりを繰り返しながら、どんなポジションで走ってるかもわからず、とにかくこけないように慎重に走っていたところ、かずさんから「UP」のサインが。
ん~、遅いのにはそれなりに理由があってですね、上げろと言われて上がるもんでもないんですわ、と一人愚痴を言いながら走っておりましたが、ほどなくピットインのサインがでて次のライダーひいこさんにバイクを渡します。
が、渡す瞬間、エンジンが止まってしまい、再始動でタイムロス。そしてピットロードを出るところでまた止まってしまったようで、かずさんが手伝って再始動。
調子の悪いバイクだとこういうところで損をしてしまいますね。

さてさて、ひいこさんですが、この人は走る姿が美しいですね~。

ダメ人間 野ざらしの記-ひいこさん


力みのないフォームで、スムーズに走るのですよ。
どうもここ1年くらい、尋常でないレースへのはまり方をしているようで、上達っぷりもハンパないようです。

そつなく走り切り、次のライダー、ジョン吉さんに交代です。
戻ってきたひいこさん、汗だくです。
ヘルメットも脱がずにへたり込みました。
走ってる姿からは想像もできない消耗ぶりです。

ジョン吉さん、レン耐は初めてだそうですが、この人は切れのあるスタイルで豪快に走ります。
大きく体重移動をして一気にコーナーに飛び込むイメージですね。
コーナリング中はひざから下を全部地面に擦ってます。
スライダーがあっという間になくなっちゃうそうですよ。

そして、最終ライダーのかずさんに交代。

ダメ人間 野ざらしの記-ジョン吉さん→かずさん


この人、チーム内では断トツ速くって、レン耐参加者の中でもトップクラスのタイムで走る人なのですが、走ってる姿を見ると、そんなにすごいことをしてるようには見えないのです。
ダメ人間 野ざらしの記-かずさん


いったいバイクのうえで何をやってるんでしょうか。想像がつきません。
余裕をもって走ってるのは間違いなさそうですが。

ワタシには淡々と走ってるようにしか見えなかったので、気が付きもしませんでしたが、この間に1位に躍り出ていたようなのです。
すげ~。

という、状況をちゃんと理解していない状態でかずさんからバイクを受け取り、2回目の走行へ突入です。
少し慣れてきたせいか、なるべくコーナーでスピードを殺さないように気を付けながら走れるようになってきて、タイムも1回目の走行と比べると1秒くらいは速くなってるようです。
全30台で、かなり台数が多い、ということでしたが、ワタシは抜きつ抜かれつ、勝手にライバルを決めてバトルしてみたり、と結構楽しみました。
楽しみすぎて、ピットインのサインを数週にわたって見落としたようですが。
去年もそんなことあったな~。

ひいこさんにバイクを渡した後、汗を拭いて着替え、うんこをしに行ったついでに、もう一個のコースを見てきました。
こんなことやってますよ。
ダメ人間 野ざらしの記-スモーク源


なんだか消耗の激しそうなもったいない遊びですな。
お前が言うな~、ですね。すんません。

そうこうしてるうちに、ジョン吉さんへの交代の時間がやってまいりました。
ダメ人間 野ざらしの記-ひいこさん→ジョン吉さん

またもやへろへろで戻ってきたひいこさん。
そのうえ今回はほかのバイクと接触したようで、余計に辛そうです。

先ほども書きましたが、このジョン吉さん、なかなか豪快に走ります。
ダメ人間 野ざらしの記-ジョン吉さん

ワタシなんぞいい加減ですが、この人はちゃんと伏せてますからね。
途中、ピット前を通過するときにコックをリザーブに切り替えるようなしぐさ。
後で聞いたら、ガス欠症状が出たので切り替えたそうです。冷静ですなぁ。
その後、ワタシがピット前で何とか流し撮りを成功させようと頑張って写真を撮っておりますと、ピット前を通過するジョン吉さんがカメラへ目線を送ってきます。
おお、カメラ目線がお好きなのですね、と思って微笑ましい気分になっておりましたが、あとで本人から聞いたところによれば、クタクタなので早くピットインさせてくれ~、という意思表示だったんだとか。
そうとは知らず、きっちり時間まで走らせてしまいました。すんまへん。

そして最後のライダーは、かずさん。

ダメ人間 野ざらしの記-かずさん


ジョン吉さんが走ってる時に、コックをリザーブに切り替えてるところを見てたわけですが、かずさんに伝えるタイミングを逸してしまっておりました。
残り時間からして大丈夫だろうし、逆に伝えると思いっきり走れないかも、という気持ちもあったのです。

しかしそこはかずさん。走りながらコックがリザーブになっていることに気が付いて、燃費走行に切り替えていたそうです。
う~ん。やっぱり伝えとけばよかったな。

かずさん、全く危なげなく走り切り、チェッカーです。
ダメ人間 野ざらしの記-チェッカー


終わってみれば、クラス2位という驚きの結果となっておりました。
ワタクシ、初めての表彰台です。
シャンメリーを思いっきり振ったのも初めてです。

うんうん。お遊びのレースとはいえ、これはなかなかよござんすね。

帰りもジョン吉さんと一緒に帰ったのですが、ちょっとワタシが気になってたことを聞いてみました。
ナゼニひいこさんとジョン吉さんは、走り終わった時にあんなに消耗してるのか、と。

かずさんはある程度余裕をもって走ってるでしょうから、走り終わった後ケロッとしてても不思議じゃないんですが、ワタシだってそれなりに一生懸命走ってるわけです。
しかし、ですよ。ジョン吉さんやひいこさんの走り終わった後の消耗っぷりったらそりゃすごいもんです。
脚がプルプルしてたり、あちこち痛いと言ってるので、ただ単に暑いとか体力を使った、というだけではなさそうなのです。
だから、同じようにバイクに乗ってるように見えて、実は全然違うことをやってるんじゃないかと思ったわけなのです。

で、いろいろ話を聞いてみると、ジョン吉さんとひいこさんに共通していて、ワタシやかずさんと違う部分、というのがわかってきました。
端的に言うと、ステップワークを使ってるかどうか、ということのようです。
ジョン吉さんによれば、コーナーの前半はほとんどシートに座っておらず、ステップに体重をかけて、中腰状態で乗っているようなのです。
で、ステップへの体重のかけ方でバイクの曲がり方をコントロールするんだそうです。
ひいこさんもステップワークでコントロールするって言ってましたから、多分同じようなことをやってるんでしょう。
二人とも大五郎先生の忠実な弟子ってわけです。
一方ワタシはといえば、大五郎先生に教わってヒザすりデビューしたにもかかわらず、先生の教えは全く守ってないわけです。
つまり、ステップは全く使ってないのです。
ほいじゃどうやってバイクをコントロールしてんだ?といわれると、よくわからんのです。
シートに乗っかって、体重を左右にかけてるのは間違いないです。
だって、コーナーの入り口では、半ケツ状態でイン側に体重をかけるので、まるですかしっぺをする時みたいに、コーモン様が無防備に開いちゃうくらいなのです。
ステップワークと比べると、びっくりするくらい大雑把かつズボラな乗り方です。だからなかなか上達しないんでしょうかね~。
おかげさまで楽に走れてる、ってことも言えそうですけどね。

となると、いったいかずさんはどうやってコントロールしてんでしょうね。
以前話をしてた時は、ステップワークはしてないって言ってた気がするし。
今度チャンスがあったら聞いてみよう。
車検から帰って来ました。
ほとんど放置プレイだったので、なんだか薄汚れてましたが、きれいになって帰ってきました。
ついでにタイヤを換えました。
メッツェラーのM5とかいうやつです。
ツーリングよりなんですかね。
ツーリングはしませんが。

このタイヤ、こんなのがついてます。
photo:01


こんなのついてたら、ムリしちゃう人もいるんじゃなかろうかと心配になってしまいますね。

ちなみにワタシはレベル3.5らしいです(笑)
GW中は何回か晩めしを作ったのですが、メシ作ってると、やたらと呑みたくなりますな。
肉焼いてりゃビール呑みたくなるし、スパゲッティ作ってるとワインが呑みたくなるし。
で、メシが出来上がった頃には、ワタシもイイカンジに出来上がってる。
立派なキッチンドランカーでございます。

ダメ人間はやっぱりダメ人間ってことで。どうしようも有りませんな。

こんなダメとーちゃんでも、子どもたちは児童的に育つことになってるようで、こんなアイスクリーム作ってましたわ。

photo:01

カートコース行きました。
前回ボロボロだったのでちと不安ではありましたが、今回はまあまあ、ってとこでした。

とにかく焦らず、接地感を確認しながら走りました。
ベストにはまだ遠いけど、楽しく走れたので、今日のところはこれで良しとします。

一応ビデオ撮ってみた。
別にコケたりしてないから、なんも面白くありません。見なくていいです。



メーターと空しか写ってないし。
う~ん。メーターでかいな~。
カメラのつけ方何とかしないと。
パソコンを買い換えたら、頼んでもないのにWindowsが7っていうやつにバージョンアップされた。
頼んでもないのに、今まで使ってたNASに接続できなくなった。
しかも、NASが接続を拒否しているかのような表示。

ちょっと調べてみると、VISTAあたりから、Windows側の認証方式が変わって、古いsambaが認証を拒否するらしい。
ウチで使ってるNASはちょっと古くて、メーカーからはファームのアップデータは提供されてないっぽく、Windows側の設定を変えるしかないらしい。

で、Windowsの設定変更ですが、フツーの人が購入するhome editionというやつには、設定を変更できるツールは入っていないようで、レジストリエディタを使って変更するしかないようです。

それってどうなのよ。Microsoftさんよ。

何の断りもなく、古いNASやsambaが使えなくなるって、どういう了見なのさ。
helpにだって何にも書いてないし。
しかも、設定変更するのにレジストリエディタって、ありえないんじゃないの?

雨の中、子どもにバイクで走らせてました。
鬼親ですかね。

昨日は、子ども二人とも参加予定だったのですが、上の子がインフルエンザに罹ってしまったので、下の子だけ連れて行ったのです。BKSSに。

現地へ着く頃にシトシトと雨が振り出し、大五郎校長が「どうします?やめますか?」と言う位だったのですが、子どもが走りたいというので、とりあえずやってみることにしました。

参加者はウチの子を含めて5人。
常連さん2人はDR-Z50、初心者3人はPW50で。

常連さん2人は姉弟で、お姉ちゃんが2年生、弟くんは年長さん。
二人とも始めて1年経ってないのですが、ブレーキターンを駆使してブイブイ走り回ってます。
多分意識してないんだと思いますが、ちょっとパワードリフトもしてます。

初心者組は、初めて乗ったちょっと大きな子、3回目の1年生、そして2回目のうちの子2年生。
ちょっと大きな子は何年生か聞きそびれましたが、3年生か4年生でしょう。
この子は最初こそギクシャクしてましたが、すぐに上手になり、PWからDRへステップアップ。終わりごろにはブレーキターンも少しできるようになってました。

1年生の子はアクセルの開けっぷりは大したものなのですが、なかなかブレーキが使えないようで、パイロンを直進してしまったり、勢いあまってスリップダウン、と苦戦してました。

うちの子は一見トコトコとのんびり走っているように見えるのですが、本人はいたって真剣で、1年生の子をライバルと定め、本人的には熱い戦いをしていたようです。
途中、ヘタレた顔をしていたので、一旦止めて休憩させようと思ったのですが、話を聴いてみると、どうやら走り続けたい様子。
止められると1年生の子に抜かれてしまうから嫌なんだそうです。
ヘタレた顔をしていたのは、はねた泥がかかったり、ブーツの中に入ってしまうのが気持ち悪い、と言うことなので、ガムテでブーツをグルグル巻きにして、泥が入らないようにしました。
そうしたら途端に元気な顔になり、走りもパワーアップしました。

子どもってのは面白いもんで、単独で走っている時はまったく気合が入らないみたいなのですが、誰かに追いついた時や、追いつかれた時、急にスイッチが入ります。
しかも、直線で抜かれるのはさほど気にならないようなのですが、コーナーで抜かれるのはとても悔しいらしく、白熱の争いが見られます。

午前中は降ったり止んだりを繰り返しながら何とか続けられたのですが、午後になって本降りになったところで中止となりました。

子どもに聞いたら、走ってる間は雨が降ってても全然気にならないそうで、もっと走りたかったんだそうです。
でも、帰りのクルマでは寝てしまいましたが。

雨の中一日バイクで走って、風邪ひかないか心配でしたが、今日は元気に学校へ行ってくれました。