娘と2人歩いていたら、何やらよく分からないけど

畳にテーブルのある酒場のようなところから、おいで~おいでと手招きをする背格好の低そうな

おじさん。

何だろう...とためらったが、何となく娘と座敷に、そのおじさんと向かい合わせに座った。

おじさんの壁の上には、笑顔の若い兵隊さんの遺影があり、

おじさんは、私に気づいてもらえるよう何やらいろんな話をしていた。

(どんな話だったか全然覚えていない)

だけど夢の中では私は、あっ|゚Д゚)))  と何かに気づいたんです。今使っているお財布の内側に

いろいろな事を書いた、これと関係があったのかと。

そしておじさんは、

「この兵隊さんの供養をするから、3000円出してください。」

すぐに私は財布から3000円を出して、「そういう事でしたら、供養のために使ってください」

とお金を渡す夢でした。 なんとも奇妙な夢...


実はこの財布、私の前夫、(娘の父親)と結婚当初に事後報告で買った高価な財布。

たった1年の短い結婚生活でしたが、(当時、娘は生後数ヶ月)

10年経った今でも何げにずーっと使用していました。