まだ夢の中にいるような、そんな気持ちの朝です。
昨日出会えた大事な友人たち全てに
その縁を繋いでくれたKAT-TUNメンバー5人に
集える場としてずっとそこに存在してくれている東京ドームに
感謝と愛情を。
4月21日(土)東京ドーム公演2日目はわたくし的鎖コンメインの一日でした。
大事なお友達との約束を一日にこんなにたくさんしたのは初めてで。
朝から美容室にいても電車で都内に向かっていてもメールで細かいやりとりが続いて、特別な一日になる手応えを感じてワクワク感が止まりませんでした。
長い長い一日でしたが、まずはタイトルにした件から書かせてね。
思い出に。
昨日の公演で、亀担としてのわたくしの夢がまた1つ叶いました。
東京ドームアリーナAセンターブロック
メインステージに一番近く、花道横のブロックA7に座らせてもらえました。

思い出すこと2年前の壁コン東京ドームでBブロから見た【どセンター】のA8ブロックは大変に特別で、来年の東京ドームはA8を狙おうね!と話していて。
今年アリーナ遠征を断念して東京ドームのみに決めた時に、仲間から励ましの言葉(たくさん遠征する亀友ちゃんが多いので)をもらう度に「東京ドームA8ブロ当てるから!」なんて空元気出してたの。
アリーナ遠征組・京セラドーム参戦組のレポ話をたっぷり聞いて、東京ドーム公演への期待を膨らませてから迎えたチケット配達日。
わたくしがまだ友人からの連絡が出揃う前に相方から電話・・・どんな時でもゆったり穏やかで優しい相方から、とってもフツーに「A7来たよ」と。
まず絶句、そして「本当に?」と夢なら覚めないで、の気持ちに。
だって京セラドームでセンター花道があったのを聞いていたから、A7がセンター席だってわかりましたもの。
相方がチケット番号を見間違う訳ないのに(笑)、何だか見るまで信じられなくてチケットの画像を写メしてもらいました。 それからは、それを時々眺めてはそこに座る自分と目の前の和くんに思いを馳せて、広島会場終了まで心穏やかに待てたような気がします。単純なんだね、本当に。
そして昨夜。
オープニングでの勇姿
亀梨和也ソロ曲披露
そしてエンディングの挨拶
この3つをそばで見守れたことが本当に嬉しかった。
でもこの3つは予想できていたお楽しみだったので、期待通り。
実は一番胸にうわぁっと来たのは・・・・・『勇気の花』でした。
この曲はバクステにスタンバイされていたムービングが、メンバーが後ろ向きのまま乗って歌いながらメインステージに戻って来る演出。
ずっと後ろ姿の和くんが近づいてくるのを待って待って、ムービングが頭上に。
自分は体の向きを変えつつ下から真上を見上げていた所にふわっと和くんの顔だけが先に現れた瞬間、これは忘れられない光景になりました。
夢の世界のプリンス、そのものだったなぁ。ファンを楽しませようと汗だくの、ね。
流れる汗が世界一輝いていました。
亀梨和也をこんなに輝かせるのはこの会場いっぱいのファンなんだ、と誇らしくさえあって、東京ドームという最高の場所で応援できる幸せを噛みしめました。
昨夜の挨拶で「俺たちから(ファンの気持ちに)ずっと返していきたい」って心のこもった言葉を貰ったけれど、
わたくしも同じ気持ちでいます。
2012年4月21日土曜日、鎖コン東京ドーム2日目のDVD収録公演。
最高のコンサートを魅せてくれた5人をこれからもずっと応援していきます。
そして大事な公演前の時間をわたくしと会うのに費やしてくれた亀友ちゃんズ。
公演後に乾杯の席に誘ってくださった皆さん。
これからもずっと仲良くしてください。 お返しさせてね。
まつ




もう春だし・・・
