年齢なんて関係ない、46歳、韓国在住日本語教師の挑戦 -182ページ目

年齢なんて関係ない、46歳、韓国在住日本語教師の挑戦

育児と闘病で約10年の期間を過ごしました。気が付くと46歳!?そんな私が、あきらめかけた夢に向かってただいま、邁進中。日本語の授業の様子や、育児エピソード日記を更新中です。
そんな私をぷぷっと、笑っていただければ、嬉しいです。

みなさん、こんにちは。

 

今日は、私が初めて「橋本病」と診断されて時の

 

ことをまとめました。

 

よろしければ、お付き合いくださいドキドキ

 

今から8年前の2012年、

 

第2子を日本で里帰り出産しました。

 

その時、私37歳、長男2歳(アトピー、アレルギー持ち,夜泣きあり)

 

出産を終え、産院での最後の検査。

先生「甲状腺刺激ホルモンの数値が、

 

標準より上回ってますね、一度、専門の病院で、検査してください。」

え?えー!!ポーン

動揺しながら「はい」と答えた私。

 

確かお父さん、昔、甲状腺の手術したよね?

 

バッチリ遺伝してますけど?滝汗

 

この時の検査結果がこれ

 

 

 

あら?少しだけ、標準よりオーバーしてるだけじゃない?
 
と甘くみていたけど、
 
後で痛い目に遭うことにゲッソリ
 
産後間もなく心も体も疲れていたのは確かで、
 
何となくだるい毎日。
 
息子のアトピー発症、
 
夜泣きがピークだったから、
 
もちろん寝不足滝汗
 
1番、気になったこと
 
脱毛が、産後だからを上回る勢い。
 
怖いガーン
 
シャワー後の排水口を掃除するのが怖いあせる
 
両親に子どもを預け
 
地元で甲状腺治療で有名な、クマ病院さんで、受診することに。
 
そこで、診断された病名は「橋本病」
 
簡単に説明すると、元気を出すホルモンが不足している病気。
 
チラーチンと言う甲状腺ホルモンの代わりをしてくれるお薬を毎日、飲むことに。
 
やはり、37歳での出産と、慣れない韓国での育児は、私にとっては大変だったのかなぁ。
 
けど、息子と娘は、はいそうですか、お母さん、ゆっくり休んでね、とは言ってくれない笑い泣き
 
ただひたすら、突き進むのみ。
 
そして、娘を産んで3か月後に、夫の待つ釜山へ。
 
 
読んでくれてありがとう😊
 
みなさんの良いねやフォローに元気もらえます~ドキドキ