息子は以前から
「髪の毛を切りたくない。妹みたいに伸ばしたい。」
と言いはり、美容室に行きたがらない。
今日、息子の前髪が伸びてきたのを見て私が
「髪の毛、切りに行ったら?」と聞くと
、案の定「いいや!伸ばしたい!」と言う。
息子のロン毛を、
いくら想像しても、受け入れられなくて
「何で伸ばしたいの?」と聞いてみた。
息子は真面目な顔で
「皆んなの注目を集めたいから」と言った。
息子よ、ここが、アメリカならば、
それは、面白いジョークとして、みんなに、
笑ってもらえるだろう。
私の声に力が入る。
「移民の国のアメリカならまだしも、韓国や日本で、
それをすると、違う意味の注目を集めるよ!」
私は続けた。
「どちらかと言うと、否定的な注目だよ!」
私の必死な説明を、
ミカンをガブガブ食べながら聞いていた息子は
、鬱陶しそうに「そんなの、わかってる!」と一言。
「わかってても、伸ばしたいの?」
「うん」
「…じゃ、好きにすれば?」
そういった後、不思議な事に、
髪を伸ばす息子を応援したくなった。
何でだろう?
本日の日本語授業![]()
韓国女性たちに
別れた彼氏に対する
気持ちを聞いてみました。
爽快に
「地獄へおちろ!」と
言ってのける
彼女たちの
強さを
ご覧ください 笑
