こんにちは~![]()
絵本をこよなく愛すYANです。
初めての方はこちら→YANてどんな人?
YANが小学生の頃の話です。
昨日まで、一緒に
遊んでいた公園友達数人に
「ちょうせん、帰れ~」
と言われて茫然と
立ち尽くした私![]()
その意味を理解できないまま
ただ
悲しい気持ちがあふれ
次の日から
公園にいかなくなった
経験があります。![]()
これは
40年たった今でも
脳裏に
はっきりと
焼き付いています。
心の中で
「お母さん、私は何で朝鮮人なの?」
と繰り返しました。
けど、声に出して言えなかった・・・
そして
今住んでいる韓国で
息子が
「日本から来たオンマだから
日本に行けと、言われた。」
と聞いた時
幼い時のその記憶が
ぶわ~と
蘇り
とてもとても
苦しかったんです。
鉄のメンタル、
どこかに売ってない?
買えたら買うよ
と
お金で簡単に解決
できるわけもなく~![]()
人生 いろいろ~♪
美空ひばりさんの歌を
軽快に
くちずさんでみたり~![]()
それでも
どこで暮らしても
仲間に入れない疎外感
孤独感は続く・・・
そうだ!
こんな辛い気持ちになるなら
外界と
縁を切ろう!!
簡単簡単![]()
じゃ、バイバーイ![]()
ところがどっこい
人って
やっぱり社会的な
生き物
悔しいけど
1人では
生きていけない・・・![]()
じゃ、どうすればいいの?
私はこの絵本で
乗り越えようとしています。
(現在、進行形)
内容を少し説明すると
いろんな動物たちが住む
農場に
主人公ベロニカ(かば)が
引っ越してきます。
ベロニカは、みんなに
明るく挨拶し
仲間に入ろうとします。
しかし
他の動物たちは
ベロニカをよそ者扱いし
ベロニカを
受け入れようと
しません。
すると
孤独なベロニカは
徐々に、
気持ちが滅入り
病気にかかってしまします。
ここからが
とても感動的
物語が徐々に展開し
最終的に
ベロニカは
他の
動物たちに
受け入れられ
心身の健康を
取り戻すことができます。
受け入れられたベロニカ↓
具体的な
ストーリー展開は
是非
絵本を手にとって
お楽しみください。
私が
この絵本を読んで
あらためて
強く思ったことは
誰か横で
孤独に苦しんでいる
人がいたら
手を差し伸べよう
そして
孤独な時
誰かが
手を差し伸べたら
必ず
その手を
つかむべきだと。
幸い
私にも
手を差し伸べてくれる
日本や韓国のお友達が
います。
私も迷わず
その手をつかみます。
それが私の
孤独を克服する
方法です。
絵本て
こんなシビアな問題まで
解決するヒントを
与えてくれるんです~![]()
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