昨日、外食した帰りに、
広場で家族4人で遊ぶことにした。
「だるまさんが、こーろんだ!」夫が鬼だ。
娘(小3)が、飛び出していく。
夫が「動いた!」と娘に言うと
娘は、捕まるのが、嫌で、泣き始めた。
私が「ルールは、
守らないといけないよ。
」
と言うと、
芝生に寝ころんで、
足をバタバタさせながら、
泣き叫ぶ。
すると、息子(小5)が、
腹を立て、
「おい!早く起き上がれ!
お前のせいで、
遊べないじゃないか!」
と大声だ。
寒い中、
せっかく家族で楽しく、
遊ぼうと、
気合いをいれて、
臨んだのに。
この、殺伐とした雰囲気は、
どうしてだろう?
わたしは、
イライラしながら、
娘をたしなめ、
チラッと夫を見ると
夫は、何事もなかったように、
穏やかな顔。
笑っている。
そう、こんな瞬間に、
私は癒される。
心配することなど、何もない。
大丈夫と言う
メッセージを受け取る。
“笑いのパワー恐るべし!”
「そうだ、笑おう」
わざと笑いながら、続けてみる。
その後、やっと娘が泣き止み、
たのしく、遊ぶ事ができた。
何かに、
追い詰められた時、
笑ってみよう。
追い詰められている人
みつけたら、
隣で、静かに、
笑ってあげよう。
今日の日本語授業![]()
キムチチゲやテンジャンチゲに
決して入らない野菜が判明!
衝撃を受ける
YANの様子を
お楽しみください。
