こんばんは!
最近は『食育』という言葉を耳にする機会も増えてきたと思いますが、みなさんはそもそも食育の定義をご存知ですか?
今日は食育の定義・目的についてシェアさせていただきます!
食育の定義
「様々な経験を通じて『食』に関する知識と『食』を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められている」
少し複雑で難しく感じますが……。
これを実現するために食育では3つの目的が定められています。
食育の目的
1.人間として健康に食べる力
2.人間らしく楽しく食べる力
3.環境に優しく食べる力
これら3つの目的を1つずつもう少し細かく見ていきましょう!
人間として健康に食べる力
心身が健康であってこそ変化が著しい現代社会を生き抜くことができます。
そのため栄養学などの科学的根拠に基づいた栄養補給が必要になります。
人間らしく楽しく食べる力
楽しい食事は、食欲・体調・食事内容・食卓の雰囲気などを良好にする食生活の向上や、生活の質「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)」が向上します。
食事とはカラダ作りだけでなく、心を育てるという面でも重要な役割を果たしています。
環境に優しく食べる力
日本の食品自給率は低く、また食品を無駄にする食品ロス率も見逃せません。
食品廃棄や食べ残しは環境に大きな負荷を与えています。
そこで環境に優しい「3R政策」を提唱しています。
- Reduce:廃棄物の発生を抑制する
- Reuse:廃棄物を再使用する
- Recycle:再生使用する
幼い頃から食べ物を大切にする心を身につけることで、環境のことを考え、環境と共生していく力をつける必要があります。
以上が食育の定義と目的です。
少しはお分りいただけましたか?
すぐに全部を理解しましょうとは言いません。
1つでもそういう意味があったんだなと思ってもらえれば十分です。
前のblogにも書かせていただいたかも知れませんが、知識が意識に変わり、自分ごとになって行動に変わります。
行動になれば小さなことでも変化が起こりますよね。
でもまずは知らないことを知ることが大切なのです!
私もまだまだ知らないことがたくさんあるので、たくさんインプットしていきたいと思っています!
I’ll see you next blog !! Bye☺︎
