3回目の欠勤。
この日、初めてメンタルクリニックへ行った。
世間ではお盆休み最終日?
自分と同年代前後の男女がたくさん待合室のソファで待っていて、6部屋くらいある診察室に次々に呼ばれていく。
診察は思ったよりも淡々としていて、まずどんな症状なのかを聞かれたので、事前にメモアプリにまとめておいた内容を見つつ、整理して伝える。
いくつかの質問に答えた後、適応障害だという事が伝えられた。
一番の治療は、ストレスの原因から離れること。
どうしても離れられないなら、薬を服用しながら仕事を続ける事もできるが、どうしたいですか?と聞かれ、できる事なら休みたいと伝えた。
そのまま診断書を書いてくれる事、1ヶ月を目安にに休職を推奨すること、2週間後にまた来てもらうことなどを伝えられた。
先生は同年代くらいで茶髪、眼鏡の小柄な女性。その横には、記録目的で同席するスタッフさん、という状況だった。
事前に見たクチコミでは、「診断書が欲しいかどうかだけを優先していて、相談には乗ってくれない」などの否定的なコメントも散見されたが、まぁ見方によってはそう捉えられなくもない。
ただ、まぁ自分としては知らない先生にどこまで話していいのか分からないし、今はまず安心して休んでいいんだと思わせてもらう事が優先だったから、良かったのかな。
診察の後、他に体調不良の原因がないかどうかの確認のための血液検査と、簡単な心理テスト?と、「一本の木のイラスト」を描くという検査?を受けて終了。
初診料、血液検査、診断書で約¥10,000だった。