今回は、新たなる食を求めトリコみたいなノリで某room!の人と「築地」で美食を追求する旅へ。
築地市場には「場外」と「場内」があって場外は観光客が多く買い物する人で賑わっているが、場内はどちらかと言えば業者が多い。
最近ではテレビでも場内の寿司屋やら定食屋やら挙って特集する所為で観光客もわんさか。
ちなみに、ムスカの言葉に翻訳すると「見ろ、人がごみのようだ!」である。
というわけで行った日も、どの店も行列で渋々諦めることに。(…ちっ、メディアめ余計なことしやがって。)
築地場内と言えば、牛丼のチェーン店「吉野家」の本店があることで有名だよな。
今回はスルーだったが、まだ本店では食べたことがないのでいつか行ってみたい。
場内を適当に見つつ再び場外へ。
築地の場外では、寿司、野菜、魚、乾物、卵焼き、肉屋などの店が激戦区で、慣れてないとどの店のがいいかわからなくなるのがデフォ。
だけど、さすが商売上手な築地である。試食できるものが多く、自分の好みの味を選びやすい。
というわけで、卵焼き屋2軒くらいチョイスして試食してみた。
1件目【丸武】
テリー伊藤の兄上が経営してることで有名な店。甘めな味。
店にテリー伊藤の写真が引き伸ばされて貼られてるのが地味に面白い。
2軒目【山長】
できたてなのか熱々。寒かったから余計にな。
ばーさん軍団が食ってた。
今回食したのは2軒だけだけど、松露という卵焼き屋があってここも美味。
余談だが、築地に卵焼き屋が多い理由は、寿司屋が多いからで、寿司屋でつくる場合もあるが、築地で買ってそれを出している店も結構ある。
ま、卵焼きの話はこれくらいにしておいて、次な。
ぶらぶら歩いていると目の前に「やきとり」の文字。そして行列。
焼き鳥・・・だ、と!これは食わないわけにはいかないだろうというわけで光の速さで行列に突っ込んだ(おい、今共食いとか思ったやつ前に出ろ)
【鳥藤】
鶏肉専門店の鳥藤。土曜限定で焼き鳥をやってると聞いてこれは食わねば!ということでつくねとぼんじり購入。よし、誰かビール持ってこい!
築地で卵焼き、焼き鳥ときたら…あとは、寿司だろ?
てことで、寿司を食した。
店名はちょっと思い出せないので記入しないが、回らない方のお寿司な。
約1時間30分、築地を巡って築地充実、略して築充し腹ごなしに徒歩で移動。
東銀座まで歩き、先日リニューアルしたばかりの歌舞伎座へ。
リニューアルする前の歌舞伎座時代に一度だけ鑑賞しに行ったことがあるが、客席の間隔がとてつもなく狭かった記憶が…。
このリニューアルを機に、客席の感覚も広くなったらしいからゆったりできるな。
【歌舞伎座 外観】
そして、今回リニューアルし、歌舞伎座タワーなるものが出現したと聞いて、「登らないなどビルマニアの名が廃るだロー?」ということで、ビルマニア・ローを引っ張り屋上庭園へ。
【屋上庭園】
屋上から階段を下るとステンドグラス職人小川三知氏の作品で、「国性爺合戦」が描かれたものがあったけど、すまん…詳しく知らんw
詳しくはwebで!※直訳「ググれ」
【国性爺合戦】
この後は、雨にも負けズ釣堀へ行き家畜のコイキングをボロの釣り竿で釣ろうと1時間ほど足掻いた結果…
なんと…!
一匹も釣れなかった!!
餌がなんか
そのあと、リベンジにトサキントを釣りに行ったら、とらおがなぜかフィーバーしまくって4~5匹釣り上げ、対する俺は1匹…だ、と!
…なんだこの敗北感。
その時の写真もうpしたかったんだが、酸性雨という脅威と餌から漂う異臭を耐えることを強いられたため、携帯の存在など忘れてた。
ま、久々に釣りできたしうまいもの食えたから満足である。
PS.今度は食える魚を釣りたいものだ。もちろん、臭くない餌で!
←この絵文字俺の力作






