自分と同じ人は、1人としてこの世にはいない。
だから、自分が正しいと思ってても、人はそう思わない。
押し付けるのは、ワガママですね。
あ、病んでるんじゃなくて、さっきまで本を読んでました。
入院してた時に読んだ本を読み返してた。
震えるくらいの感動を味わえる一文に出逢う為に、私、本を読んでます。
自己満なですが、最近出逢えた言葉たちをちょっと載せます。
否定するとわかっているのに、わざわざそれが聞きたくて口に出すなんて、あんまり不甲斐ないじゃないか。
どんなに素晴らしい言葉に出会い、どんなに深く心動かされたところで、僕自身がきっちり腹を据えて、自分の人生に対して行動を起こさない限り、目の前の現実は少しも変わらない。
自分の気持ちを投げつけるだけ投げつけて、同じものが相手から返ってこないと見るや怒りだすなんて、子供の駄々でなくて何だというのだろう。
そんなのは、相手に対する愛情じゃない。ただの自己愛だ。度を超した自己愛に、嫉妬と独占欲が加わると、〈好きだ〉という言葉さえ暴力に変わってしまう。
後悔をいちいち顔に出すのは甘えに過ぎない。そうやってかれんの情に訴えて、「もう気にしてないから忘れて?」などと慰めてもらったのでは何の意味もない。
意地っ張りはいけない。
自分を注意してくれる人は大切な人
年を重ねれば重ねただけ謙虚でいなければならない。
本を読むとつくづくそう思う。
私にとって、震えるくらいの感動した文章も、人によってはただの文字になるかもしれない。
でも逆に考えたら、人にはただの文字にしか見えないものに感動出来るってすごいなぁーって
同じもの見てるのに違う考え方ってすごい(・ω・)
ニンゲンッテスバラシイ(-ω☆)