久々横浜アリーナ
行ってきました。
TOMOHISA YAMASHITA LIVE TOUR 2012 エロP
懐かしの横浜アリーナに久々のぴぃちゃん
こんな大切な場所に行ってもいいものかと思いながらも、ぴぃちゃんを長年ふかーく愛するお友達と参戦してきました。
入ってビックリ
2連で取った席なのに2人の間に微妙な隙間が。
コレ2連ナンデスカ?
まぁまぁまぁ。
そんなん良いんですよ。
イインカイ(`ε´)
そんな事よりも近い(゚Д゚)!!!
席が近い!!!
まさかのこんなに近い距離なんて!!
心が興奮して震えました。
隣を見ると、ぴぃちゃんをながーく深く愛するお友達は身体が震えてました。
大丈夫ー?
なんて、体をさすってみたけど
その時思いました。
あぁ、安易な言葉を彼女に向けるのは止めよう。って。
思ったんです。
きっと彼女は並々ならぬ気持ちがあってここに来たんだって。
彼女はそーゆー事、口には出さなかったけど勝手にそう感じてた。
私も昔からぴぃちゃんを知ってるけど
それは、ファン的な目線で見ていたわけではないから
知った気持ちでいるのは違うんだと思った。
でも、あの空間で
目の前で歌って踊るぴぃちゃんを見て
隣で肩を震わせている友達を見て
色んなことを感じました。
そんな話を勝手にします。
お決まりのダラダラ語るパターンですのでご注意下さい。
ここに来る前に友達から聞いてました。
笑ってるよ。楽しそうだよって。
でも、あんまり想像できなかった。
どうやって笑ってはしゃぐぴぃちゃんを思い浮かべるか…。
登場するまで、本当に想像出来なかった。
暗転して、甲高い興奮した女子の叫び声に白く発光した客席の上を歌いながらセットに乗りぴぃちゃんが登場。
顔がスッキリしてるのが私でも分かった。
こんな私でも分かった。
MCもサクサク喋ってた。
カッコイイcoolな山下智久じゃなかった。
私がぴぃちゃんって呼び始めた頃のカワイイ山下智久だ。
懐かしいって素直に思った。
姿形は大人になったぴぃちゃんだったけど
笑った顔とか、俺のこと見てる?聞いてくれてる?ってゆー
昔の少し甘えた体質の懐かしいぴぃちゃん
正直、ビックリした。
まさかここで“ぴぃちゃん”を見れるなんて。
お客さんを褒めて、煽って。
ファンサいっぱいしてた。
遅い反抗期があって、なかなか出来なかったけど最近恥ずかしさが無くなったから
なんでも出来るよーーって笑いながら言ってたのが、すごく印象的だった。
自分を客観的に見てマイナスの部分もさらけ出すことが出来るのは、人間強くなれた証拠らしい。
それを決定付けたのが
“山下智久へ”の手紙だった。
素晴らしい手紙だった。
不器用な自分のこと。
悩んでいたこと。
苦しんでいたこと。
溢れんばかりの申し訳ない気持ちがあること。
それと同時にとても純粋な人なんだと思ったし
砕け散りそうな繊細な心を持っている人だと思った。
画面に出てくる直筆の文字
文字は見慣れた少し不器用な形。
字はその人をあらわすとは言うけど本当にそうなんだなって感じた。
自分の立場が分かって
それでいて、大人数の前であの手紙を読んだときの気持ちを考えたら心が痛くなる。
繊細ゆえに感じたこと。
それを大衆の前で話す勇気。
すごい人だ。
お友達も泣いてた。
周りの席の人も泣いてた。
私はなんか幸せだった。
沢山の愛情が溢れた場所にいれて幸せだった。
だから私は深いヲタが好きなんだ。
だから私はライトなヲタが苦手なんだ。
あの場所にいる人達は本当に本当にぴぃちゃんが好きで
辛いときにぴぃちゃんに支えられ
そして今度はぴぃちゃんを支えようとしてた。
すごい楽しいライブだった。
すごいイケメンだった。
ぴぃちゃんの気持ちが表現されてるライブだと思った。
参戦できたこと。
私を誘ってくれたお友達に感謝してもしきれない。
ありがとうござしました。
ぴぃちゃん、イケメンだったぁーーーーー(*´Д`*)
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