大学の頃、大学院に行くべきかどうか悩んだ時期があった。
その頃の自分には大学院がどのような所なのか情報がなく、決断に苦労した。
という事で、微力ながら大学院はどういう所か、自分の考えを公開してみようかと思う。

まずは、ちょっと堅い(真面目な)話。

大学院は「学生が自主的に、各研究室のテーマに沿った研究を行うことで、研究者としての基本能力を身につける場所」と言われています。
研究者の基本能力としてよく挙げられる3つの能力
1 情報収集能力
2 自身で研究計画を立て実行する能力
3 プレゼンテーション能力
です。

なぜなら、「研究をする事」の流れが次の様になっているからです。
1 世界中で星の数ほど行われている研究の中から、自分の達成したい目的のために使えそうな情報を集める。
2 その情報を組み合わせて、自分で工夫を施し、実験を行い、新たな結果を得る。
3 得た結果の素晴らしさを、分かりやすく他人に説明する。大学での研究の場合、この行動を行わないと膨大なお金をその研究につぎ込んだ意味が無くなってしまいます。企業での研究の場合、自分の研究を商品化するために、上司や役員に研究成果を魅力的に説明する必要があります。

今では企業の研究者になりたい場合、大学院の修士課程を卒業する事がほぼ必須になっています。それだけ、この3つの能力を一から鍛えるにはかなりの労力が必要だということです。逆に言えば、大学卒業した時点で3つの能力を身につけている人はほぼいないと言えるかも知れません。1年間だけ研究室に配属され卒業論文を書くだけではこの能力は身に付かないのでしょう。

大学院では学費を払い、学生気分を味わいながらも、3つの能力を鍛えて行く場所であると言えます。
どんな事をやって(させられて)この3つの能力を鍛えるのか、少しずつ書いていきたいと思います。


東京滞在2日目。
今度は高校の部活仲間と渋谷で待ち合わせ。

昼間は仲間5人で集まりボーリング。
渋谷って町は何でも揃ってると思ってたけど、
ボーリング場はなかなか見つからず、結局、携帯を駆使して何とか発見。

夜は飲み会から部活の先輩も合流。
先輩達とは、卒業以来会ってなくて誰が誰か分からないんじゃないかと心配してたくらいだけど、
やっぱ、みんな変わってないニコニコ

そして、久しぶりに会ったのにもかかわらず、
みんなと話をしていて居心地がいい。

それはきっと高校時代、この仲間との係わりを通して
自分のキャラの一部が作られたからではないだろうか。

高校の部活で得たものが、今でも自分のどこかに活きている証拠なのではないかと思う。

2009/6/27

メモまとめ
目標に向かって仲間と努力すること

そこで得た物はその後の自分に反映されるはず
これからの人生
何に対して、誰と、どんな努力をする事になるのだろうか
そして自分はどんなキャラクターになるのだろうか

東京の同じ会社の内定者との飲む機会があった。

夜行で東京に前乗りし、昼間は
散髪と、新宿御苑で昼寝。
もう東京で暮らしてる人間かのような過ごし方してた。
東京は住みにくい町だなんて勝手に思ってたけど、
狭い範囲に色々な店が凝縮されてるし、
都会の真ん中にだだっ広い公園があったりもするし
実は住みやすい街なんじゃないかと思った。

同期のみんなはというと
やっぱりノリがいいビックリマーク

飲み始めるとみんなテンション高いし、飲んでて楽しい。
この人らと長い間一緒に働く事になると思うと、
不思議と愛着(?)がわく。

ノリが良すぎて誰も終電に気付かない。
結局、カラオケ オール。
おかげで打ちとける事ができたと思う。

東京まで行った甲斐があったってもんだ

2009/6/26

メガネざるの生活-新宿御苑

English town のグループレッスンを受けてみた

何回か受けてみた感じでは
人数は5~7人
中国人が多いビックリマーク7割がた中国人
さすが世界一の人口大国あせる

レッスンの内容は、
講師の先生が説明する時間が長い
意見を言う機会が多い講義といった感じ
グループレッスンということもあり
しゃべりまくることはできない

しかし、リスニングの練習にはなる。
先生はネイティブで、容赦なく普通の速度で喋るので
必死に聞かないとついていけない。

それに世界中の人の英語が聞ける
やはり、ネイティブでない人の英語は聞きづらい・・・
それは向こうも一緒なんだろう
ネイティブでない人と英語で意思疎通するには
自分の発音がいかに重要か思い知った。

自分が喋る機会を持ちたいから、英会話を始めようと思ったのに
ここのレッスンはあまり喋る機会がない
でもリスニング力は鍛えられるだろうし。。。

これからも続けるかどうか悩みどころ


将来的に英語は必ず必要になるビックリマーク
最近やっとその事に気付き、英語の勉強を始めた。

やはり英会話学校に通うのが一番上達しそう、
しかし、今の自分の状況を見ると
金も無ければ時間も無いショック!
という事で英会話学校に通うのは非現実的

そこで、色々調べてみると
オンライン英会話
が良さそうだ。

インターネット通話で、外国人講師と会話する形式の英会話。
まず、安い
月1万円以下で、毎日でもレッスンに参加できる。
教室が必要ないし、講師も世界中どこからでも探してこれるので
コストが抑えられてるのだろう。
そして、朝から夜までいつでも参加できる

よし、早速やってみようということで
最大手 English Town
に申し込んでみた。

体験した感想はまた後日