おならじゃありません

稽古中、稽古場に響いた・・・
(笑)の音・・・してやったり~

今回お世話になっている劇団新和座さんのHPへいらっしゃると、
これでもかって位の勢いで登場する作品紹介には・・・
「喜劇」の文字・・・文字・・・もじ・・・MOJI・・・

これって、役者にとっては「プレッシャー」です

あ、いや、香西にとって、なのかも知れませんが

お客様に「笑っていただく」為のお芝居な訳です

・・・これはとっても難しいんです

・・・私自身、お芝居を観て笑うことがあまりありません

↑
お芝居は楽しんでいても、タイミングが合わないんです

なので、今回は密かな野望を持って稽古に臨んでいました

稽古場で笑わす。
これも実は難しい。
そりゃそうですよね。
何十回も同じ芝居をするのが、稽古な訳ですからね・・・

でもだからこそ「無理」だと思っていたら、絶対に面白い芝居にはならないと、
香西は信じて諦めなかったんです

というか、その難しいことを「やったるでぃ」という心境の方が近いかもです

・・・なので・・・
「いやったぁ~
」心の中は大騒ぎです。
でも表には出しません。
一応役者ですからね。
でもひとつ残念なのは・・・「アドリブ」だったこと・・・なんですよね

今回の作品はモリエールさんの「トンデモ医者」な訳ですからね

古典作品な訳ですからね・・・香西にとっては、神って位なんですよ

いくら演出さんの指示だったとしても・・・台本に書いてあることで笑わせたいんですよ

・・・と、新たに自分への無理難題を課した日でした

11月、来てくださるお客様に・・・
「タイミング」とか、
「遠慮」とか、
「恥ずかしい」とか、
そんなこと考えてる余裕全くない位の「プッ」を頂けますように・・・

で、あんなに高い金払うか



