こんばんは
りんごろうです。
今日は、発達障害検査の5回目を受けてきました。
私の場合、
発達障害の3つの大枠
ASD、ADHD、LDすべての可能性があるため、
計7回の検査が必要です。
現在、やっと、やっと、
5回目にきて、今日はそれをやってきたよ〜。
今日は算数の問題。
今日改めて感じたことは、
ここまで回数を重ねて検査をしているのに、
あなたは障害じゃありませんでした。
と言われたら、それはそれで
ショックだな、という気持ちも正直あります。
え、逆じゃなくて?って感じかもしれないけど、
ここまで何回も自分の障害の有無を確かめるテストを繰り返していると、
精神的負担も大きいです。
しかも時間かけてやることなので。
今通っている病院の場合、診療報酬上、一週間以上あけてやるのが通例なのですが、
私は仕事復帰に向けてちょっと早めのスパンでやってはいただいているのですが、、
とはいえ、
今まで障害を持っていると思って生きてこなかったから、
苦手なことを頑張って克服、あるいは誤魔化そうと必死に生きてきたから、
テストで「出来ない、これ。」って思っても頑張って解いてみようと思ってしまい、結局正解だったりして、
心では「うわ、凄いこれ苦手!」って思ってるのに正解になったら正しい診断結果にならないじゃん。って思って。
だから
障害って何なんだろう。
ってまた強く思いました。
目に見えない障害。
そんなの世の中にありふれています。
その人が障害だと感じたらそれは障害なんです。
誰かが言っていた事なのですが(誰かは忘れた)
メガネをかけているだけでもそれは障害なんだって。
心(脳)の問題は目に見えないものだから、判断が難しい。
障害持ってるよ!と、偽る事もできるけど、
本当に困っている人が私、障害者なんですと名乗れない、不利益を被るリスクもあります。
そこらへんはもちろん精神科医、心療内科医が1番よくわかってくれているだろうから、
口頭で話し合って相談にも乗ってくれるだろうけれどね。
もちろん、ヤブ医者じゃない限りね。
私の通っている病院の先生は、頼りになる先生なので、
結果を聞きに行くときにはこちらの意見も話したいと思っています。
ではでは。