産院主催のヨガ教室に行ってきました。
ほんとはもっと早くに行けると良かったんだけど、安静指示が出ちゃったので延期してたもの。

体を伸ばすって、気持ちがいいなー。
前回の体操教室から何となくストレッチは続けていたけど、久しぶりにとったヨガのポーズはたまにしんどいながらもリラックスできたかも。
むかーしヨガやってたから(と思えないほど体はすごく硬いけど)呼吸法とか思い出しながら。
覚えられなかったポーズもあるけど、ヨガも家で少しずつ取り入れてみよう。
股関節柔らかく、とか魅力的なフレーズじゃない?

で、最後の瞑想の時間にインストラクターさんが赤ちゃんの話をしてくれて。
何かのお話の引用かな?

ゆらゆら。
波の向こうに扉があります。
子宮の扉です。
赤ちゃんはきらきら、お母さんを呼んでいます。
にっこり笑いかけています。
赤ちゃんはお母さんが大好き。
抱きしめてあげましょう。
お母さんの考えてることは赤ちゃんにもわかります。
愛してるよ。


ちょっと違うかもだけど、そんな感じ。
ヨガの先生の独特な話し口調で、やさしくって、私聞きながらぼろぼろ泣いてて。
私、こんなに母性があったのか、って自分にびっくりする。
昨日書いたことじゃないけど、胎動も強かったりしてよりいとおしく感じてたし、残りわずかな妊娠生活をこの子と楽しもうって思ってたところだったから、何だか感慨深くって。。。
とても優しい気持ちになれました。


その後、引き続き予約してたマザークラス。
後期の人用で、主に入院・出産の流れについて。
入院準備グッズ、みなさんのブログを見てると例えばパジャマとか下着とか産院で用意してくれてるものが多そうだけど、うちは結構自分で準備しなきゃいけないものが多い。
洗濯は病院でやってくれるから、うまいこと回していきたいなぁ。

分娩については呼吸法と、また神秘的なお話。
産道を通る赤ちゃんの様子を人形を使って説明してくれた。
「赤ちゃんはお母さんが痛くないように、こういう向きでこうやって、」みたいな。
このお話は私は泣かなかったけど、涙してる人もいたなぁ。

出産について、私は「病院」という固定観念ですごくコワイものを想像してたんだけど、助産師さんは「大丈夫、私たちがサポートしますから」みたいな頼もしい雰囲気で、ちょっと不安解消されたかな?
どれだけ事前に話を聞いていたって、体験してみないとわかんないもんはわかんない。
その時になってみないと状況だってわかり得ないし。
パニクらないようにしたいとは思うけど、どうなることやら。。。
とにかく無事で、このまま進んでほしいなと思う。

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手作りケーキのおやつが出ました。
ヨガの後だったので、美味しくぺろり。

私もこういう話を聞くことが出来るようになったんだな。
こういう知識を身に付けることができるような段階にきたんだな。
やっぱり、ちょっとほろり。