壮絶だったと書いた出産について。
さくっと言いますと、
陣痛 → 促進剤 → 吸引 → 緊急帝王切開
になりました。(初めて文字の色変えたよ)
あれは、まず11日23時過ぎ。
確かオリンピック卓球男子水谷君vs馬龍(漢字あってる?)の試合中じゃなかったかなぁ。
応援してたんだけど、途中テレビを見てられないくらいお腹が痛くなって。
耳だけ結果を聞いて、陣痛アプリ開始。(陣痛、というのは何となくわかるもんだね)
でもまだ感覚は狭まらない。
0時過ぎ、いよいよ10分間隔に。
病院へ電話。
モウレツに痛いも、「5分になるまで待機」と言われる。
その後10分間隔が続いたり、少し遠のいたりする。
3時過ぎ。
そろそろ5分切ってきた!
やっとどうにかなる!と思って病院へ電話。
病院までの所要時間を聞かれ、そしたらまさかの「3分まで待って」。
うそ、5分切ってるんだよ?!
「あと2時間は様子を見てください」とまで言われる。
2時間も耐えるの?もう十分痛すぎるんですけど。。。
お腹痛いと言ってからしばらくは「大丈夫?」と言ってた旦那は1時ごろにはすでにがっつり寝落ちしていて、電話ではそんなこと言われるし、もうこの状況に殺意を覚える。
6時前。
辛すぎるのと腹立たしいのとで「6時になったら病院にも旦那にもキレてやる」と思って待っていたところ、逆に病院からTEL。
「あれから電話かかってこないけど大丈夫?」
いやいや!!!
そっちが待てっていったんじゃん!!!
「大丈夫じゃない!!」
「すぐ来て!」
電話の声に驚き旦那起床、ひたすら謝る。
そのまま車で病院へ。
6時。
病院到着。
私安心してしまったのか少し楽になり、陣痛は5分空いてしまう。
初めてNST(であろう機械)をつける。数値が上がると陣痛がくることがわかり、怖くて見られない。
時間不明。
そのうち分娩台へ移動。
陣痛がしばらく続くが、いきんじゃだめと言われる。
…
そこからどれくらい経っただろう。
その時担当してくれた助産師さんが日勤のため16時まで、というのを聞いてそれまでに産みたい(呼吸の誘導とかすごく親切だったから)、と思うも、なかなか進まない。
旦那は立ち合いにさんざん悩んでいたけど、そんな状況なので私に付き添わざるを得ない。
私は妊娠中周りのアドバイスを受けて、呼吸を乱さず静かなお産にする!と決めていたので、「叫ばない」をモットーに頑張る。
旦那にひーふー、とか呼吸が乱れないように一緒にやって、と懇願する。
旦那、わからないだろうにすごくサポートしてくれる。
ありがたかった!
そんなこんなでいきみ逃がしは上手いと褒められた私。
もういきんでいいよ、と言われる。
ここからが、まだ長いのだった。。。
→ つづく
さくっと言いますと、
陣痛 → 促進剤 → 吸引 → 緊急帝王切開
になりました。(初めて文字の色変えたよ)
あれは、まず11日23時過ぎ。
確かオリンピック卓球男子水谷君vs馬龍(漢字あってる?)の試合中じゃなかったかなぁ。
応援してたんだけど、途中テレビを見てられないくらいお腹が痛くなって。
耳だけ結果を聞いて、陣痛アプリ開始。(陣痛、というのは何となくわかるもんだね)
でもまだ感覚は狭まらない。
0時過ぎ、いよいよ10分間隔に。
病院へ電話。
モウレツに痛いも、「5分になるまで待機」と言われる。
その後10分間隔が続いたり、少し遠のいたりする。
3時過ぎ。
そろそろ5分切ってきた!
やっとどうにかなる!と思って病院へ電話。
病院までの所要時間を聞かれ、そしたらまさかの「3分まで待って」。
うそ、5分切ってるんだよ?!
「あと2時間は様子を見てください」とまで言われる。
2時間も耐えるの?もう十分痛すぎるんですけど。。。
お腹痛いと言ってからしばらくは「大丈夫?」と言ってた旦那は1時ごろにはすでにがっつり寝落ちしていて、電話ではそんなこと言われるし、もうこの状況に殺意を覚える。
6時前。
辛すぎるのと腹立たしいのとで「6時になったら病院にも旦那にもキレてやる」と思って待っていたところ、逆に病院からTEL。
「あれから電話かかってこないけど大丈夫?」
いやいや!!!
そっちが待てっていったんじゃん!!!
「大丈夫じゃない!!」
「すぐ来て!」
電話の声に驚き旦那起床、ひたすら謝る。
そのまま車で病院へ。
6時。
病院到着。
私安心してしまったのか少し楽になり、陣痛は5分空いてしまう。
初めてNST(であろう機械)をつける。数値が上がると陣痛がくることがわかり、怖くて見られない。
時間不明。
そのうち分娩台へ移動。
陣痛がしばらく続くが、いきんじゃだめと言われる。
…
そこからどれくらい経っただろう。
その時担当してくれた助産師さんが日勤のため16時まで、というのを聞いてそれまでに産みたい(呼吸の誘導とかすごく親切だったから)、と思うも、なかなか進まない。
旦那は立ち合いにさんざん悩んでいたけど、そんな状況なので私に付き添わざるを得ない。
私は妊娠中周りのアドバイスを受けて、呼吸を乱さず静かなお産にする!と決めていたので、「叫ばない」をモットーに頑張る。
旦那にひーふー、とか呼吸が乱れないように一緒にやって、と懇願する。
旦那、わからないだろうにすごくサポートしてくれる。
ありがたかった!
そんなこんなでいきみ逃がしは上手いと褒められた私。
もういきんでいいよ、と言われる。
ここからが、まだ長いのだった。。。
→ つづく