指定難病の要件を見直し、既存疾患も「新要件を満たすか否か」を洗い直すが、要件非該当の場合には経過措置等も検討へ
2024.10.16.(水)
『既存の指定難病についても、新たな要件を満たすか否かを審査し、その結果を2026年度から反映させる—。
10月10日に持ち回り開催された厚生科学審議会・疾病対策部会「指定難病検討委員会」で、こうした要件見直し内容が固められました。
今後、新要件に沿って「医療費助成の対象となる指定難病」の見直し論議が進んでいきますが、難病制度改革論議を行う厚生科学審議会・疾病対策部会「指定難病検討委員会」等では「新要件をクリアせず、指定難病から除外された疾患についても配慮を十分に行うべき」旨の指摘が患者サイドから数多く出されており、今後の具体的な見直し論議(例えば経過措置の設定など)に注目する必要があります。』
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