選挙を1つ執行するのに、一体いくらぐらいの経費がかかるのか。
平成29年10月22日に行われた衆議院議員総選挙についてみると、予算額で約632億円となっています。 この632億円のうち大部分の約556億円が国の選挙の事務を地方公共団体が行うことに対する委託費となっています。この中の主なものとしては、投票所にかかる経費、開票所にかかる経費、候補者が選挙運動用のポスターを掲示するためのポスター掲示場等にかかる経費などがあります。
(出所 鳥取県 HP https://www.pref.tottori.lg.jp/23925.htm)
今回はあまり時間がないなかで、
それぞれの地方での準備
本当にご苦労様でございます。
現場にはかなりご負担がかかったのではないでしょうか
そして、
2024年今回の選挙の費用は、815億円となっている。(平成29年からの5年で、費用は185億円増加)
約3年以内に1回選挙が行われているといいますから、年間200~230数億円程度の税金が、選挙に使われていることになります。
そして能登半島の復興支援費用は今回は509億円
2024年9月の段階での能登半島への予備費支出総額は、(第6弾までで、)総額6600億円となります。
出所 北國新聞デジタル
