ユールビーバック?
こんにちは。
毎日猛暑ですが、甲子園も始まりましたし、大人もバテずに
ばんがりましょう!
さてさて、今日は仕事絡みの話にしますが(少ないので・・・)
一昔前(2,3年ぐらいでしょうか)までは、「同時謄本」という制度が
法務局にはありました。
同時謄本とは、登記を申請したときに、登記が完了すると同時に
その不動産なり会社なりの登記簿謄本もいっしょに出てくるという
制度です。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、逆に、同時謄本がない今では
登記が完了したという事実をキャッチしたら、すかさず登記簿謄本を
請求して・・・という風に二段階式になっているんです。
原チャリでいう二段階右折に近いですが
某司法書士事務所の代表に見られる二段階腹とは遠いニュアンスです。
同時謄本がなくなり、本当に不便になりました。
慣れてきた部分もあるのですが、いちばん勘弁して欲しいのが
登記の完了(お客様にお渡しする段階)までにかかる日数が増える点です。
相続などでは、登記完了まで急ぐというケースの方が少ないですが
急ぎ!というケースも少なくないものです。
そんなわけで、最近の司法書士には、登記をきちんとすることはもちろん
登記完了までの日数を正確に読むのも大切だと感じます。
これはそのまま案件管理の能力にも結びつきます。
スタッフさんでも、この能力があるかないかで雲泥の差が出るんです。
明日は、久々に休暇をとってバーベキューに参加してきます。
こんがり焼けて夏男になってくるつもりです。