▼でも、だけど、だって
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「でも、だけど、だって」
他にもありますが、代表的なこれらの言葉は
いわゆる否定的なニュアンスを
含んだ言葉です。
ちょっと思い返してみてください。
身近な人、よく話す人の中でも
「そういえば、あの人って否定的な言葉を
よく使うような気がするなぁ・・・」
って人、いませんか?
もしいないとすれば、
意識的なのか無意識的なのかは別として
素晴らしい環境にいるんだと思います。
私自身を振り返っても、
「でも、だけど、だって」を
使ってしまっているな~。。。
と思い当るところがあります。
もし使うにしても、
まずはいったん受け止める
ということが、ものすごく大事な気がします。
相手が何かを話した後に、
すぐに否定的な言葉を使うと、
丸々否定された気分になりますよね。
そこを、いったん受け止めて尊重して
というようなワンクッションを
入れられるかどうかというのは、
「相談」が含まれる仕事においては、
とても大きなポイントだと感じます。
私も、誰かに相談することが
当然ありますが、もしかしたら
相談内容よりもそんなポイントが
気になってしまうかもしれません。
もちろん、仕事だけでなく、
家族や友達との会話においても
当てはまるとは思いますが、
家族との間の方が、
難しかったりするかもしれませんね。(笑)
