▼青の上を走れ
ご訪問いただき、ありがとうございます。
今年は、オリンピックイヤーですね。
もう半年を切っているので、
あっという間に寝不足の日々が
やってくるんでしょうかね。
さて、オリンピックといえば
競技もいろいろありますが、
やっぱりいつも注目するのは
陸上の短距離種目です。
フライングにまつわる失格が
厳しくなってからは、
特にヒリヒリした感覚を
画面を通してでも味わえます。
そんな陸上競技が行われる
トラックですが、
昔と比べて気付いたことって
ありませんか?
それは、色です。
昔は、トラックといえば、
茶色とオレンジの間ぐらいの色
だったかと思います。
それが、最近のトラックでは
真っ青に塗られています。
実はこれにもちゃんとした
理由があるんだとか。
なんでも、これまでのトラックだと、
選手はまっすぐ走っているようで
うねうねと蛇行していたんだそうです。
結果的に、100m走なのに103mぐらい
走っていて、そもそも損してる感が
否めなかったんだとか。
ところが、青という色が持つ鎮静効果もあって
トラックを青にしたところ、
蛇行が減ってタイムも伸びたというから
驚きですね。
自覚がなくても、色の効果って
あるんですね~。
その昔、プロ野球の古田捕手が、
青と赤のキャッチャーミットを
そのときのピッチャーの好みによって
使い分けていたという例もあります。
私たちのような士業でも、
このような色の効果を
意図的に使っている
なんて人もいると思います。
私の場合はというと、、、
そこは企業秘密とさせていただきます。(笑)
