▼コミュニケーションに一生懸命
ご訪問いただき、ありがとうございます。
私の息子は、2歳を過ぎましたが
言葉の方は遅れ気味です。
4歳の娘の方は、もはや普通に
しゃべりますので、必然的に
コミュニケーションの主力は言葉(会話)
になります。
一方で、息子の方は、こちらの言葉を
理解している部分はあるものの、
当然娘のようにはいかないので、
自然とコミュニケーションをとることに
一生懸命になります。
それこそ、外国に行って、
日本語が通じない中、
なんとかコミュニケーションをとろうとする感じに
ちょっと似ているかもしれません。
息子の目を見て、指さす方向を見て
何が言いたいのかを探り、
どんなことで笑うのかを探り、
注意したり叱ったりしたことを
どのぐらい理解しているかを探り。
娘のように、会話のキャッチボールが
できるようになってしまうと、
ついついそっちで済ませてしまうところが
あるように思います。
いつか息子とも会話のキャッチボールが
できるようになってしまったら、
そんな気付きもできなくなってしまう
かもしれません。
今の状況を楽しめる余裕と
その中でできることを
やっていきたいですね。
試しに、妻と日本語禁止で
コミュニケーションをとってみる!とか
言葉禁止でボティランゲッジのみ!
なんて企画をやってみたら、
夫婦の仲も、今以上に良くなる
かもしれませんね。(笑)
