▼外から見るのと内から見るのと
ご訪問いただき、ありがとうございます。
先日の札幌出張で、何年かぶりに
飛行機に乗りました。
でも、飛行機って空港から(外から)
見ると、オモチャみたいに見えて
えっ?これがホントに飛ぶの!?
みたいに感じたりしませんか?
そんなの私だけ、、、
となると、ここで話は終わってしまいます。(笑)
一方で、いざ乗り込んで機内から
見渡すと、それはもう立派な乗り物にしか
見えないんですよね。
どこを見てもオモチャのようには感じません。
このように、外から見るのと、内から見るのとで
景色が大きく変わるな~というのは、
勤め先あるあるとも言えるかもしれません。
私も、独立前に、一般企業と司法書士事務所とに
勤めていた経験がありますが、
この景色の違いをかなり感じた記憶があります。
ここで大事なのは、最初からこういう違いが
あるんだぞという心構えをしておく
ことかもしれません。
むしろ、構えすぎて、
「なんだ、これぐらいしか違わないんだ」
と感じられたらスゴイですよね。
ここでの「違い」に含まれるニュアンスは
どちらかと言えば、思っていたよりも悪い
というニュアンスが強めかもしれませんが、
もちろん逆パターンもあるでしょう。
同じ仕事をするのでも、こうした心構えひとつで
働く意識みたいなものが
大きく左右される気がします。
新年度を前に、
ふと新卒の頃を思い出したので、
こんな内容になりました。
それにしても、新社会人のときは、
「違い」のとんでもないデカさに
それはそれは打ちのめされたな~。(笑)
