▼盗み聞きするつもりはないですが・・・
ご訪問いただき、ありがとうございます。
都内の移動は、もっぱら電車ですが、
電車内にいると、いろんな会話が
聞こえてきてしまいます。
あちこちで会話がされていれば、
がやがやとしか聞こえませんが、
周りが静かな場合は余計にです。
先日、おじいさん2人が
よく聞こえてしまう声で
こんな会話をしていました。
A「こないだよー、同窓会があったんだけど、
もう半分ぐらい死んじゃってるんだよなー。」
B「半分けぇ?そんなら同窓会も次はないかね~。」
A「かもな~。やっぱり若いころに酒タバコで
無茶してたヤツは早いわ。」
B「それは間違いないなー。」
A「おれたちはまだ大丈夫だけどさ、でもあとは
どう死ぬかだよ。」
B「ホントだよな。。。」
そんなに特別珍しいことを話している
わけではないですが、
妙にリアルだなと思いました。
日頃、ご高齢の方と仕事でお話する機会は
それなりにあります。
ただ、初対面で、かつ歳の離れた私とでは
急に突っ込んだ話には、なかなかなりません。
やはり、AさんBさんのように、同年代の
友人との会話にこそ、
リアルがあるんだろうなと思ったわけです。
遺言を作った方がいいケースでも
どうして気が進まないんだろう、、、
どんなところがイヤなんだろう、、、
そもそも、遺言にどんなイメージを持っているんだろう、、、
そんなことに思いを巡らせるたびに、
もっとリアルな声を聴けるといいなと思います。
そんなわけで、今日も静かに
電車に乗るわけです。(笑)
