▼「おあいそ」と言われると悲しい!?
ご訪問いただき、ありがとうございます。
もうすぐ自宅の近所に
回転寿司ができるそうで、
歩いて行ける距離なので、
だいぶワクワクしています。(笑)
それはそうと、お寿司を食べに行って
さぁ帰ろうと思ったら、
何と言いますか?
タッチパネルのお店だと、
ボタンを押すだけですが、
そうでない店の場合は
ひと声かけますよね。
おそらくは、
「あおいそ」「お勘定」「お会計」
このあたりだと思います。
ただ、タイトルにもあるように
「おあいそ」と言うと、
悲しみに暮れる店員さんが
もしかしたらいるかもしれません。
私も店員さんを悲しませてしまっていましたが、
「おあいそ」というのは、店員さんが
使う言葉で、お客さんが使うと
ニュアンスが変わってしまうそうです。
店員さんが使うと、
「こんな愛想のない店ですいません」
というニュアンスを含む一方、お客さんが使うと
「こんな愛想のない店、二度とくるか!」
というようなニュアンスになってしまうとか。
言葉の使い方と言えば、
やはり社会人である以上、
敬語の使い方には気を付けたいですね。
尊敬語と謙譲語がごっちゃになっていたりすると、
非常に残念に見えてしまいます。
もっとも、あまりにそっちに意識がいきすぎると
スムーズにしゃべれず、
結局残念に見えてしまうのですが。。。(笑)
