▼不動産営業マンは教えてくれないこと
ご訪問いただき、ありがとうございます。
私自身、その昔不動産営業マンだったことと
司法書士として、不動産の売買に
関わる機会が多いことから
気付いたというか、思うことがあります。
それは、不動産の営業マンは、
なんでもかんでも教えてくれる
わけではないということです。
たとえば、売買契約書などの購入時の
書類について。
大事だから保存しておいてぐらいは
営業マンからも言われるとは思いますが、
実際どんなときに使うのか・・・
典型的なのは、
その不動産を売却するときです。
具体的には、売却した後の
譲渡所得税という税金の金額が
大きく変わってしまうことがあるので
大事にとっておいてください
といったところです。
他には、たとえば固定資産税関係。
新築で購入すると、当初数年は
(建物の形態等で年数は変わります)
減税される特例が今もあります。
当初数年の特例なので、
その期間が終われば、
通常に戻るわけですが、
そのことを知らないと
いきなり税金が増えてびっくり!!
ということにも。。。
営業マンとしてみれば、
どこまで伝えるべきか
というのも悩ましいところ。
これらのことを教えてくれなかったからといって
直ちに悪い営業マンとも言い難いです。
もちろん、教えてくれていたら、
それはそれでうれしいのですが。。。