▼話の進み方がロミオとジュリエット
ご訪問いただき、ありがとうございます。
タイトルはもちろん知っているけれど
そういえば中身は読んだことがないから
よく知らない・・・
そんな物語って、けっこうありませんか?
たとえば、ロミオとジュリエット。
「おーロミオさまー」の印象が
あまりに強くて、結局何の話だか
聞かれると困ってしまいます。(笑)
そんなロミオとジュリエットですが、
なんと、2人は知り合ってから2日目に
結婚しているんだとか。。。
もし出会って2日目に結婚するとしたら
と、がんばってシミュレーションしてみましたが、
どうイメージしても、厳しかったです。(笑)
きっと、私の想像など及ばないほどに
突き進んだんでしょう。
そんな、トントン拍子に話が進むというのは
司法書士の日常にも、たまに起こります。
それは、お客様との打合せをしていて
お客様の頭の回転がとても速く
話がトントン拍子に進む
といったようなケースです。
このような打合せでは、トントン話が進むので
「では、そういうことで進めていきましょう」
と締めるときには、スッキリした気分になりがちです。
ただ、経験上、そんなときこそ
普段以上に注意が必要な気がします。
一見頭の回転が速いな~という方でも
実は違った認識で突き進んでいた・・・
なんていうことが、けっこうあり得ます。
2日目で結婚したロミオとジュリエットが
5日目には死んでしまう・・・
そんな事態にだけは、ならないように
気を付けたいですね。