▼「ジャックと豆の木」と渉外登記
ご訪問いただき、ありがとうございます。
ここ1週間カラオケに行っていないのに
夜、窓全開で寝てしまったからか
のどが痛くなってしまいました。。。
マスクをつけて寝るにも
この時期にはキツイですね。。
さて、4歳の娘に絵本を読むことがあります。
そんな絵本の中で、今のところ
娘がお気に入りなのが、
ジャックと豆の木です。
ところで、ジャックと豆の木って
どんな話だったか覚えていますか?
私は、知ってるつもりになって
いざ絵本を見ずにストーリーを
語ろうとしたら、ピタッと止まってしまいました。(笑)
きっと、同じようなパターンは
他の有名な物語でも、たくさん
あるように思います。
そんなジャックと豆の木ですが、
原作は日本ではないようです。
つまり、日本語で書かれている絵本は
必ず誰かが翻訳しているわけですね。
となれば、翻訳を仕事にしている方が
直訳のオンパレードになっているとも
思えないので、そこにはきっと
その翻訳者ならではの表現があるんだと思います。
なので、別のジャックと豆の木の絵本を
手に取ってみたら、ちょっとストーリーが
違うなんてことがあるかもしれません。
一方、タイトルで「渉外(しょうがい)登記」
だなんて、かっこつけた言い方を
してしまいましたが、
要は、外国が絡んだ登記です。
その中で、たとえばすべて英語で書かれた
外国の公証人が認証した書類などを
日本の登記で使うことがあります。
そんな時には、法務局の登記官が読めるように
訳文をつけなければなりません。
ですが、このような書類の訳文のおいては、
直訳こそ正義!のようなところがあるので、
ジャックの描写や、豆の木がぐんぐん伸びる臨場感
などは、まったく気にしなくて大丈夫です。(笑)
それはそうと、まさかジャックが
2回も豆の木を登って行っていたなんて
記憶の片隅にもなかったんですが、
田村家の絵本がたまたま
そうなってるだけなんでしょうかね。。。
