▼夜想曲と本店移転
ご訪問いただき、ありがとうございます。
その昔、1年だけピアノを習って
やめてしまいましたが、
もう少しやっておけばよかったな~
なんて思うことがあります。
さて、そんな音楽の世界では、
おしゃれ感満載のカタカナワードに対して
3文字の漢字をあてがうパターンが多いです。
たとえば、夜想曲。これは、ノクターンのこと。
交響曲は、シンフォニー。
鎮魂歌は、レクイエム。
協奏曲は、コンチェルト。
円舞曲は、ワルツ。
輪舞曲は、ロンド。などなど。。。
もちろん、誰がつけた漢字かは知りませんが、
なかなか悪くないなと思ってしまいます。
このような「あとづけ」といえば、
会社が本店(会社の住所)を移転した時の
手続を思い出します。
実は、あまり前面には出していませんが、
いわゆる会社の登記も
お手伝いさせていただくことが
それなりにあります。(笑)
その中でも多いのが、この本店移転。
ごくごく簡単に言えば、
・移転するよ!という決議をして
・実際に移転する
という流れが自然ですが、
・おりゃーっと移転しちゃった
・あっ、決議してなかったからしなくっちゃ
というように、順番が逆になってしまっても
良いことになっています。
その場合は、実際に移転した日ではなく
決議した日が、「移転日」になります。
あとづけで決議をするというのも、
なんとも勢いが良い話ですが、
実際に移転するとなると、
きっとかなりドタバタするはずです。
とはいえ、登記すること自体を
忘れてしまうと、しっぺ返しがくる可能性が
ありますので、そこだけはご注意を。
