▼釣りと原因調査
ご訪問いただき、ありがとうございます。
リアルの魚を釣る「釣り」は
魚に触るのが苦手という
そこらへんのアイドルよりも
情けない事情があり
ほぼやったことがありません。
一方で、毎日更新している
このブログもそうですが、
タイトルを必ず付けますよね。
そして、そのタイトルを大げさにしたり
することで、アクセスを多く集めようと
することを「釣り」と呼んだりするようです。
実は、先週の記事の中で、
突出してアクセスが多かった記事がありました。
というのも、私自身はそんなことは
つゆ知らず状態だったのですが、
「ランキング上がってるね~」
という言葉が不意に耳に入ってきたんです。
え~?なんでだろう?
と不思議だったのですが、
その記事のタイトルが、
「袋とじ開封」
すっかり忘れていたのですが、
先日司法書士業界を
少し揺るがしたかもしれない
事件がありました。
ある週刊誌に、
現役司法書士(きっと女性)の
ヌード写真が掲載された!
というのがそれです。
そんなことがあった後だったので、
「袋とじ開封」
とくれば、当然その事件に
触れに触れているんじゃ!?
と思われてもおかしくありません。
というわけで、意図せぬ形で
「釣って」しまったわけです。
一方で、ネット上での戦略においては
それこそ、「釣れたかどうか」の
検証はとても大事なようです。
しかも、基本的には
意図しまくって「釣る」ものなので
意図せず「釣れた~」なんてことは
あまりないのかもしれませんね。
それはそうと、普通に考えれば
ヌード事件を分かった上で
「釣り」にきたな田村め!(笑)
と思われるはずなので、
それを考えると、
ヌードになるよりも
恥ずかしくなったりもするわけです。(笑)
