▼決済とドタキャン
ご訪問いただき、ありがとうございます。
中古不動産を購入した方の
登記のお手伝いをすることも多いですが、
その業務を、よく「決済」と言います。
そんな決済においては、
買主、売主、司法書士、買主側の不動産会社
売主側の不動産会社が基本的には
同じ場所に同じ時間に集まります。
加えて、売主がローンを組んでいた金融機関も
来ることがあります。
そんな決済においては、
ドタキャンが無いかという心配が
つきものです。
それこそ、買主、売主という
メインの方々が来ないと
何も始まりません。
これまでにも、時間になっても
買主さんが来ない・・・
携帯もつながらない・・・
職場にも行っていない・・・
という状況になり、買主さんの自宅に
行っても反応がない・・・
これはいよいよどうしたものかと
なったときに、買主さんから連絡が入り
「爆睡してました」と分かったときには
一気に体中の力が抜けた。。。
なんてこともありました。
最近でも、いよいよ決済が近づいた日に
「どうしても外せない仕事が入ってしまった」
ということが。
そんなときは、当日は代わりに奥さんに来てもらって、
決済までの別日に、ご本人とお会いして
本人確認などを済ませておくやり方をしています。
合コンと決済は、ドタキャンすべからずですね。
