▼かみ砕くときの思考
ご訪問いただき、ありがとうございます。
先日、4歳の娘がこんなことを
聞いてきました。
「パパはおしごとで、なにをするの?」
いざ答えようとしてみると、
思いのほか難しく、
結局分かりやすい説明ができたとは
言えない気がしてなりませんでした。
よく、専門用語を使わないでうんぬんという
表現を目にすることはありますし、
私自身もそれには賛同しているのですが、
4歳児に分かるようにとなると、
もう2段階ぐらい難しかったです。
今回は、家を買った人のケースを
たとえ話として出しながら
説明してみたのですが、
「まず、家を買う人と、
家を売る人がいるのは分かる?」
と聞いたら、即座に
「ヘーベルハウス?」
と返ってきたのには、衝撃を受けました。(笑)
CMか何かの影響でしょうか。
これまでに、私からヘーベルハウスという
単語を発したことはなかったので、
娘の中にあるワードから
一生懸命引っ張り出してきたんでしょう。
もちろん、実際に4歳児に説明する機会は
ないので、気にしすぎることはないのですが、
かみ砕いて伝えようとする過程では
かなり頭をフル回転させていたので、
頭の体操という感じで
たまにはいいかなと思いました。
