▼パジャマのボタンと遺言
ご訪問いただき、ありがとうございます。
めっきり涼しい季節になり、
朝晩の着替えの際には
ちょっと寒いと思うようにも
なりましたね。
ある日の夜に、娘がパジャマを
着ようとしていたら、
ボタンがひとつずれていて
途中で、おかしいな?となりました。
私自身も同じ経験はあります。
ただ、このボタンがズレてしまう現象を
解決するカンタンな方法があるんだとか。
それは、下からボタンをとめることです。
私や娘と同じような経験をしたことがある方は
きっと、上から(首の方から)ボタンを
とめる派ではありませんか?
これを下から(お腹の方から)とめるように
すれば、劇的にズレる現象を減らせるそうです。
このことは、もう何年も前に知りました。
では、私はたとえばワイシャツのボタンを
とめる際に、下からとめているかと言えば、
思いっきり上からとめています。
頭では、下からとめればズレないと
分かっているにもかかわらずです。
これって、まさに遺言でも
同じだと思いました。
頭では、書いた方がいいとは思っていても
なんだかんだで書いていない。
私自身は遺言を書いていますが、
もし、いつかボタンを下からとめるように
なったときには、
もしかしたら、遺言をまだ書いていない人への
新たなアプローチができるかもしれませんね。
