“相続の匠”巣鴨の司法書士田村治樹のブログ -193ページ目

▼時代にあわせる必要性

ご訪問いただき、ありがとうございます。



その昔、大学受験の勉強を
していた頃の、かなり断片的な
記憶を今でもたまに思い出します。


英単語を覚える本にあった
 「elderly」 という単語。


なぜか記憶にこびりついています。


「elderly」は、「初老の」
というような意味の単語ですが、
特にその後使ったこともない気がするので
記憶のメカニズムも不思議ですね。



さて、そんな 「初老」 という言葉。

なかなか口にすることもないと思いますが、
何歳ぐらいのことを指すと思いますか?


70歳?60歳?もしや50歳?



なんと、40歳なんだそうです。


ええ!?40歳で初老!!


なんかショックー!


と思った方もいるかもしれません。



ただ、この初老という言葉ができたのは
江戸時代なんだそうです。


当時で考えれば、40歳は
文字通り「初老」だったかもしれませんね。


もちろん、今の時代には
違和感たっぷりです。


このように、作られた当時と
その後の時間経過により

時代に合わなくなっている
という現象は、法律にも見られます。


たとえば、よく「300日問題」
と言われる親子関係に関する規定も

大昔のDNA鑑定のDもない時代に
作られたものが、いまだに
バリバリの現役です。


さすがに時代にあわせる
必要性もあるんじゃないのかな~と
個人的には思ったりします。


ちなみに、個人的には、
まだ40歳にはなっていませんが、
「初老」が40歳という意味でも


ふむふむなるほどたしかに・・・


と、うなづいてしまうところが

あったり、なかったり。。。



 

今日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

            
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