▼ドミソでしゃべる!?
ご訪問いただき、ありがとうございます。
先日購入した電子ピアノ、
妻も気晴らしに弾いているようで、
私も音取りなどに使って
今のところ、ほこりはかぶらなそうです。(笑)
なにより、セットで付いてきた
ちょっと高級なヘッドフォンの性能に
妻は驚いていました。
そんなおおげさな~と思いつつ
私も装着してみると、
絵に描いたようにたまげました。
さて、そんな音の話題ですが、
世の中には絶対音感を持つ人がいて
その人は、すべての音を
音階で言えるというのは
もはや有名な話ですよね。
当然、普段私たちがしゃべる声も
ドレミファソラシドの
どこかの音階になっているわけです。
(半音もありますが。。。)
そんな中、音階によって
同じフレーズでも
相手が受ける印象が変わる
という話を聞きました。
たとえば、「ド」「ミ」「ソ」のうち
「ド」は、ちょっとやる気のない、
うっとうしいな~的ニュアンスになりがち
「ソ」は、ちょっと言葉が軽くなったり
機械的で冷たいニュアンスになりがち
「ミ」は、「ド」や「ソ」に比べ
誠実さが伝わりやすいんだとか。。。
試しに、同じフレーズを
音階を変えていろいろ口に出してみると、
なるほどたしかに言葉の雰囲気も
変わるな~と実感できます。
もしお近くに音階が出せる楽器などがあれば
一度試してみるのもいいかもしれません。
