▼フレンチキスの誤解
ご訪問いただき、ありがとうございます。
もうすぐ2歳になる息子が
先日、横になっていた私に
いきなりキスをしてきて驚きました。
いつの間にそんなことを覚えたのか!?
と思いましたが、
言わずもがな犯人は妻でした。(笑)
さて、世間では、さわやかなキスを
「フレンチキス」と呼んだりしますよね。
アイドルグループにも、
同名のものがあったような。。。
実は、私自身35年間知らなかったのですが、
フレンチキスとは、
いわゆるディープキスのことなんだそうです。。。
なんでも、その昔イギリス人が、
激しいキスをするフランス人を揶揄して
フレンチキスと言い始めたという説が
あるようです。
よりによって、真逆の意味というのは
なかなかの衝撃です。
とはいえ、私もそうであったように、
世間一般では、さわやか路線の意味合いで
認知されている割合の方が、
圧倒的に高いような気がします。
結局、みんなの認識が一致しているなら
実はこうなんです!と知っても、
へぇ~そうですか~で終わります。
ところが、徐々にバランスが崩れて
実は真逆の意味だったという認知度が
上がってきた場合には、
ちょっと問題になるかもしれません。
違った認識をしている者同士が
フレンチキスをしようとすれば、
下手すればビンタが炸裂するでしょう。(笑)
司法書士で言えば、
日常では使わない言葉を
使う機会がどうしてもあります。
その際に、その言葉の認識を
共通にすることを忘れないように
していきたいですね。
