▼今年をあらわす字
ご訪問いただき、ありがとうございます。
今日で2015年も最後。
明日から、2016年ですが、
仕事の上では、西暦ではなく
和暦を使うことが多いです。
ありがちなのが、平成28年なのに
無意識に平成27年と書いてしまい
「あっ!」と口に出してしまうパターン。
来年は、そんなベタなパターンを
繰り返すことのないよう
気を引き締めていきたいところです。(笑)
さて、もう何週間か前でしたが、
今年の漢字が発表されていましたね。
トップ10を列挙すると
「安」、「爆」、「戦」、「結」、「五」
「賞」、「偽」、「争」、「変」、「勝」
だそうです。
これらの順位も、1人1人の投票によって
決まっているようなので、
たとえ少数しか票がなかった字でも
その方にとっては、まさにその字が
今年をあらわす字になります。
そんな中、私の中ではなんだろう
と考えてみました。
もちろん、いろいろ浮かぶのですが、
「健」
この字かなと思います。
まず、今年1年で大きく2回
田村一家がまとめて体調をくずしました。
小さい子供が2人いる中で、
一家まとめてやられることが
こんなにツライのか・・・
と痛感しました。
続いて、父が亡くなって丸5年が経ちましたが、
父の名前は「健治」です。
はい、まさかの「たむらけんじ」です。
空の上で、「ちゃ~」と言っているかは
はなはだ疑問ですが、
5年経っても、やっぱりいろいろ思い出しますし
きっと父が見守ってくれてるから大丈夫!と
前を向くことができています。
一方、5月24日、仕事上で毎月1回は
お会いしていた方が、突然の交通事故
(事故というよりは、殺人)により
本当に突然亡くなってしまいました。
しかも、その日がたまたま会う予定の日。
待ち合わせに遅れる人じゃないのにな~
なんて他のメンバーと話していましたが、
まさかそんなことになっているなんて。
あまりにも突然に、あまりにも理不尽に
健やかでいられなくなることが
本当にあるんだと、
まったく望まない形で思い知らされました。
また、私にはちょっと負けるけど
それでも相当なカラオケ好きで
何度か朝まで歌いっぱなしコースも
ご一緒した知人が、まだ40歳ちょっとなのに
くも膜下出欠により突然倒れたことも衝撃でした。
不幸中の幸いにも、
今のところ目立った後遺症もなく
順調に回復しているので、
ひとまずは安心しました。
ですが、10時間以上もかかった手術を
物語る傷が、頭にはくっきりと。
健やかでいられることって、
本当に約束されていないんですね。
頭では分かっていても、
日常の中では、埋もれがちです。
いろいろあったとはいえ、
家族全員なんとか1年健康で
いられたことに、改めて感謝するばかり。
みなさまも、くれぐれもご自愛ください。
今年1年、ありがとうございました。
