▼ピクトグラムの次は
ご訪問いただき、ありがとうございます。
先日の記事で、ピクトグラムについて
触れました。
ピクトグラムとは、非常口を示す
緑と白の絵のようなものです。
子どもや外国人が見ても、
それと分かるようなものですが、
ピクトグラムとちょっと似ているものに
「オノマトペ」があります。
オノマトペは、いわゆる擬音のことで、
いちばんイメージしやすいのが
動物の鳴き声の擬音かと思います。
日本なら、
犬はワンワン。
牛はモーモー。
ニワトリはコケコッコー。
ピクトグラムと違うのは、
外国人にはほとんど通じないという点です。
心臓の鼓動をあらわす「ドキドキ」や
何かを飲むときの「ゴクゴク」なども
おそらくほぼ通じないはずです。
逆に、英語でのニワトリの鳴き声は
クックドゥードゥルドゥーのようですが、
日本人の多くは、なんじゃそりゃ!と
思うはずです。
ピクトグラムとは違い、
オノマトペにおいては、
このような国による違いは
あって当たり前のものなんですね。
一方、相続においても、最近では
外国が絡んだものが増えつつある気がします。
アメリカ、オーストラリア、韓国、中国あたりは
事例としても多い気がしますが、
そんな国知らなかった!という国が
絡んでくる可能性だってあります。
外国が絡んでくる場合、
まずは日本とその外国の
どちらの国の法律を採用して決めていくか
という部分が分からないと先に進めません。
そして、この部分は国によって
法律も変わります。
そんなわけで、基本的には、
毎回その国の法律についても
調べないといけないので、
場合によってはかなり大変になります。
今後、どんな国について調べることになるのか
少しだけドキドキします。
