あれから今日で1年かー
自分自身は津波を経験したわけではないし、
住む家がなくなったわけではない。
ただ、あのときの町の変貌ぶりの衝撃というか
不安というかなんとも言えない気持ちは
まだはっきりと覚えてるもんですね。
たぶん毎年こういう気持ちになるんだなと思った
あのときは情報源が携帯しかなくて
日本にどんぐらいのことが起きてるのかわからなくて、
ただ家にいるのが不安で無駄に外に出てましたね。
知り合いに会ったときは本当に
泣きそうになったなー
でもこのことは忘れてはいけないと思う。
3月11日だから思い出すんじゃなくて、
常に考えてなくてはいけないと思う。
支援をしなくちゃいけないとかじゃなくて
(もちろん出来る人はしたほうがいいと思うけど)
今回の震災でなにも感じなかった人は
ほとんどいないと思うんですよ。
そのときの悲しみだとか人との繋がりとか
そのときに感じたこと、そういうささいなことを
忘れてはいけないと思うんです。
なんか時間がたてばたつにつれて
批判やアンチじゃないけど
そういうのが増えた気がする。
震災であんなに生きたかった命が消えていったのに
いま日本では殺人事件が起こるように
なってきているのもそういうことだよね。
言っちゃあれだけど、
震災直後ほど人が人のことを考えた
思った時間はないと思うんです。
なんかそういうささいなことを
震災で教わったというか考えたのに
いまはもうそういうこともないのかな。
震災で人の暖かさを知ったけど、
同時に非情さも知ったよね。
最後に、3.11に亡くなったすべての皆様にご冥福をお祈りいたします。
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