中2部員、P子ちゃんのおかげで、
SOUL'd OUTの新曲【UnIsong】をiPodに入れることができました。
(ありがとう、P子ちゃん!)
それで、猿みたいにリピートして聴いています。

UnIsong、しみじみと好きなのですが、アウトロになるとなんだか落ち着かなくて、
落ち着かないというか、一番近い気持ちは「怖い」。

怖いってなんだろうと思いますが、
きっと、コミックの「デビルマン」のラストシーン的なものを連想してしまうからです。

デビルマンとデーモンの壮絶な戦いの後、
不動明と飛鳥了が横たわってるシーンです。
私はずっと前から言ってるけど、Diggyは不動明に似ていますし。

だから、「もう戦わなくていいんだね」って一見穏やかに見えて
実は絶望的なシーンだっていうあの数ページが、
UnIsongのアウトロに重なって胸騒ぎがするような気になるんだな。

そこへもってきて、公式のインタビューコンテンツ「帽子の中身」の005では、
「果てを感じる」とかってますます不安が募るような発言をして「continue」だって。
あああ、ビビらせないでほしい。
ストイックな天才は何を言い出すか、しでかすか、わからないからな。



昨年12月のRhymes以来、今年はじめてのSOUL'd OUTライブ。
大阪オートメッセって、“ドレスアップ”車のヤンキーイベントじゃん!?と思って見送ろうかともしたんだけど、日帰りで参戦。

朝8:10の新幹線で新大阪に到着。
そして、インテックス大阪へ。

14:00からライブ始まって、
modeA、YU-A、BRIDGE、果山サキとかとか、1mmも知らない人がどんどん出てきて、
SOUL'd OUTは15:00過ぎに登場した。

ライブ自体が16:00までのスケジュールだったので、
SOUL'd OUTは4曲くらいかなと思ってたんだけど、もうちょっと、5~6曲聞けるかも。
と思ってたら↓これ!

■セットリスト
1.Tongue te Tongue
2.MEGALOPOLIS PATROL
3.Pop'n Top
4.ウェカピポ
5.Dream Drive
6.UnIsong
7.バナナスプリット
8.To All Tha Dreamers
(アンコール)
9.and 7
10.COZMIC TRAVEL
11.Starlight Destiny

アンコールに再登場してくれただけでもウソみたいなのに、
3曲も歌ってくれたのです。

Diggyは曲の間に「クルマもいいけどライブもいいだろ(ニヤッ)」って。
そして、UnIsongを歌いだす前に
「新曲です。UnIsong」って
タイトルコールしてくれた!o(^▽^)o
「です」だよ、「です」!


Diggy、ちょっと顔が丸くなってた。
あと、太ももとお尻がパツってた
ブレードの髪が短かった。
パーカ、シャツ、パンツ、全部が黒無地。
capじゃなくてHATで、Hちゃんによると、Tongue te TongueのPVのときのやつ?


ソロ活動を経て、再始動して、SOUL'd OUTは変わってないのかな。変わったのかな。
曲を聴いてもライブを観ても、実は正直よくわかんない。
「スタンスと表現と、スタンスが変わってなければ表現は変わっていくものだ」ということなのかもしれない。
だけど、ディック・ブルーナのうさこちゃんはどうだ。
私は「雪の日のうさこちゃん」あたりまでの絵柄は大好きなんだけど、今の絵柄はあんまり好きじゃない。丸みを帯びすぎてて、甘すぎる気がするので。
でも、ブルーナさんのスタンスは変わっていないはず。





映画『十三人の刺客』を観てきました。

新宿三丁目のバルト9で。

予告編で、邦画5社が「サムライ・シネマ・キャンペーン」と称して、時代劇を競作していると。

で、その5作品のうちの2作品で役所広司が主演ってどうなんですか。

役所広司じゃなかったら大沢たかおか内野聖陽だったりするわけでしょ。

ほかに時代劇の主役ができる俳優はいないのですか!?

だったらさ、Diggyをキャスティングしてよ。

演技力は「Arcadia」で証明済みですし。

武士道に身を捧げるストイックな佇まい、問題ないでしょう。