まずは、ご案内からあせる

 

夏といえば蚊取り線香 !?・・・と、いうわけで

 

【ハーブでお香づくり&リラクゼーション催眠体験】

   のワークショップのご案内です。

 

100%自然の素材を混ぜ合わせ、粘土遊びのようにこねてこねて、成型までを体験していただけます。

その日のうちに、お持ち帰りもできます!

お香づくりの後は、催眠療法の得意技! 深いリラクゼーションを体験してください。

香りと催眠には、心身の緊張、痛みや不快な症状を緩和する効果があります。

暑い夏を乗り切るには、ぴったりの企画です。

ぜひ、お気軽にご参加ください。

 

8/16(水)14:00〜16:00 東京 麹町 →満席

8/21(月)13:00〜15:00 東京 麹町

3,000ー

 

お問い合わせ・お申し込み…その他の講座案内は…

http://gmajyofesta@wix.com/one-think

 

 

さて・・・

父が潰瘍性大腸炎になりまして。

 

「そっか〜。やっぱり」と思ってしまいました。

 

その人の思考や、滞っている感情は、それによって特有の病気を引き起こしてしまったりします。

父の思考や滞っている感情は、まさに潰瘍性大腸炎にぴったりだったんです。

親子って、そういうことがわかってしまうから

・・・いいですね?

・・・面倒ですね?(笑)

 

わかってたなら、発症する前になんとかしてあげればよかったのに! と思われるでしょうが、家族って、なんとなく気づいていることを指摘できなかったり、うまく向き合えなかったりするものではないでしょうか?

ましてやセッションなんてできないものなんです(^^;;

 

なにかが起きない限り。

 

そう、だから病気は、そういう機会を作ってくれたりもするんですね。

 

だからと言って、高校を卒業してから●十年も離れて暮らしているし、そうそう会う時間もないため、電話で、病院で、父の病気の原因であろう思考をコツコツと崩していきました。

 

そして2週間後・・・

潰瘍性大腸炎とともに見つかったポリープを内視鏡で切除したのですが、その画像を見せてもらったら潰瘍がどこにもないんです!?

ポリープが心配でないわけではないのですが、私は潰瘍の方が気になって切除をしてくれた医師に尋ねました。

だって、潰瘍性大腸炎って、難病指定されている病気ですから。

 

「潰瘍はどこにあるんですか?」

「・・・?」

「潰瘍性大腸炎って聞いてたんですけど?」

「・・・ありませんね・・・担当医に聞いてみてください」

 

父の大腸にあった潰瘍はキレイに消えてしまっていました。

 

大腸の細胞は約2日で生まれ変わるというので、キレイに生まれ変わってしまっただけかもしれません。

(参考)

http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/15/071300026/042800047/

 

寛解と再燃を繰り返す病気なので、今は寛解の時期なのかもしれません。

 

ただ、人間の細胞は、約一年ですべて生まれ変わると言います。

それならなぜ、長く病気を患う人がいるのでしょうか?

 

それは、その人の思考や感情が、体と深く関係しているからではないかと思うのです。

 

ところで・・・

人の思考や感情は、その人だけで作り上げるものなのでしょうか?

 

いえいえ。

 

その人と関わっている人、関わっていた人も、一緒に作っているんです。

だから、人の思考の癖や感情を指摘して、変えてやろうとするのではなく、周りで関わる私たちの思考や感情も変えていくことが大切なんですね。

 

以前、講座を受けてくださった方は、お子さんが喘息で悩まれていましたが「私が考え方や言動を変えたら、子供の喘息の発作が劇的に少なくなりました! 不思議ですね〜」と言われていましたが、いえいえ、不思議ではないんです。

 

いろんなことが、案外、そんなものなのかもしれませんニヤリ

 

 

それでは、童心にかえって一緒にお香づくりを楽しみましょうにやり

 

ここでご案内していない講座もあります⇩

http://gmajyofesta@wix.com/one-think