関東地方は涼しい日が続いています。
このまま、秋に突入かな…と感じてしまいます。
もしそうだとしたら、読書の秋!

というわけで、本日も本のご紹介です。

私は、この本を通勤電車の中で読んでいたのですが、
朝から涙…涙…
でも、読みながら、何かが解放されたのか、浄化されたのか…
不思議と心がすっきりと軽くなったような読後感のある本でした。

その本は…

<死にゆく者からの言葉> 鈴木 秀子著

人は、死の間際、何から解放されたいのでしょうか?
痛みや苦しみからは、もちろん解放されたいと思います。
でも、もうひとつ…
それが、この本には書かれています。

その、もうひとつは…
心残り…わだかまっていた感情…などというものでしょうか。

この本を読むと、最期の最期に、わだかまっていたものを解放するために、こんな人に寄り添ってもらえたら…と思うかもしれません。

けれど、最期の最期でなくても、わだかまりは解放できるかもしれません。
そして、それが早ければ早いほど、楽に生きられる時間は長くなります。

わけもなく、いつも辛い、苦しいと感じている方。
常に気分が晴れないと感じている方。

One-thinkヒプノセラピスト講座で、その解放の仕方を学んでいただけるかもしれません。

http://gmajyofesta.wix.com/one-think

それでは、まだ気が早いかもしれませんが、読書の秋を満喫して下さい。