産婦人科の現場で働く医師と、言語学者が【生まれ変わり】はあると結論づけるのかどうか…
興味津々で聞きに行きました。

果たして、結論は…
大門教授の「生まれ変わりというのは、ひとつの考えかた」という弁に、ホッとしました。
ホッとしたというより、「やった!」という気持ちになりました。
それを聞いた瞬間、私のは鼻は1センチ弱、伸びました(笑)

ひとつの考え方、ある考え方…
これは
One-think

そう、私がヒプノセラピースクールの名称を決めた時の考え方と一致したからです。


たくさんの実例を集め、研究をされてきた先生方の発表に便乗して、
スクール名の由来を説明させていただくのは恐縮ですが…
この一致、実際に聞くことができたのは、嬉しかったです。

ヒプノセラピーをやっていると言うと、
当然「前世はある!と信じている人」だと思われがちです。
けれど、ヒプノセラピーは、前世があるか、ないかを問うものではなく、
より良く生きるための、楽に生きるためのツールのひとつなのです。

前世や胎児の頃の記憶が存在すると思うことで、そして、その記憶を辿ってみることで、
救われること、楽になることはたくさんあります。

なんで? と思われる方、答えはこの本の中にあります。
実経験からの考え方には説得力があります。

さて、前世や生まれ変わりとは話が逸れますが、
もうひとつ、池川先生の話の中に考えさせられるものがありました。
そちらは、明日?…次の機会に。



【人は生まれ変われる ~前世と胎児記憶から学ぶ生きる意味~】
池川明(医学博士)x 大門正幸(中部大学教授)