主人は身長が高くがっしりしています。介助にも力が必要です。

ALSが進行すると身体の向きを自分で変えることは難しいです。

着替えやトイレの移動、食事、外出などベッドの上で身体の向きを変える時にとても力を使っていました。

看護師の友人が遊びに来てくれて、話をしたらとても良いものを教えてくれました。

モリトーさんの移座えもんシートです。

ベッドと身体の間に敷き込むだけ。

驚くほど軽くスルッと動きます。

ベッドに寝かした後に、枕に合わせて身体を引き上げる時もスルッと。

我が家は旅行にも持って行きます。

入院の時も持って行きます。看護師さんが、腰に負担がかからないと言って感心してくれたそうです。

我が家はとても気に入って、敷きっぱなしのため…洗い替え分と長いのと短いのを買い足し合わせて3枚持っています。

背中にシワが寄ったまま寝かせてしまうと、背中がムズムズしてしまうので、寝た後にシワを伸ばしてあげると気持ちよくいられます。

少しでも介助の負担を減らすものがあれば使って楽をする。

そうすると相手に優しくなれます(*^^*)