運搬(参)
そして今度こそ普通に帰路についたんですが…途中で明日が母の日って事を思い出したんで、母に何か要るかと電話した所
「今日は前日だからケーキで良い」
との不吉な言葉を戴き…やむを得ずケーキ屋に寄る事に。
いや~…しかし何回行ってもケーキ屋って何か恥ずかしいですね。慣れません。
良い歳した男がカウンターで
「このチョコとクルミの~~」
とか
「この苺の~~」
とか注文する様は、何ともアレですね…罰ゲームですよ、こんなモン。
まぁ…とにかく無事購入し、帰宅しました。
小運搬です。
ちなみに明日は『肌掛け布団』を買わされるらしいです、俺。
「今日は前日だからケーキで良い」
との不吉な言葉を戴き…やむを得ずケーキ屋に寄る事に。
いや~…しかし何回行ってもケーキ屋って何か恥ずかしいですね。慣れません。
良い歳した男がカウンターで
「このチョコとクルミの~~」
とか
「この苺の~~」
とか注文する様は、何ともアレですね…罰ゲームですよ、こんなモン。
まぁ…とにかく無事購入し、帰宅しました。
小運搬です。
ちなみに明日は『肌掛け布団』を買わされるらしいです、俺。
運搬(弐)
で、道を登ってる途中、(結構早い段階で息を切らした)父が急に仕事の話をしてきたんですね。
父「…まぁ…俺等の仕事は、こーゆー道の先に…足、場を届ける…事…もあっ…てな…」
俺『あぁ』
父「…そーゆー時は…大、体…今みたいに下に車を置いて…荷物を『小運搬』するんだ」
俺『コウンパンねぇ…と言うか、するったって、どうせ命令するだけでしょ?』
父「……」
俺『…お、先見えたっ…て、コレ普通に上の道路に繋がってるだけじゃ…!?』
父、道の中程で既に引き返してました。
さすが還暦目前。見切りが早い。
とにかく、非常に無駄な時間を過ごしました。
そして、ダム周辺の下見も終わり(なんか「無理」って言ってました)普通に帰るのかと思いきや、何故かまた脇道に車を走らせる父。
今度は舗装すらされて無い道で…案の定ちょっと進んだら行き止まりになってました。そして父が一言
「ここも『小運搬』だ」
…アンタ…
…それ言いたかっただけかい…?
こっちは普段車乗らない&山道のせいで車酔いしてるんだが…!
《続け》
父「…まぁ…俺等の仕事は、こーゆー道の先に…足、場を届ける…事…もあっ…てな…」
俺『あぁ』
父「…そーゆー時は…大、体…今みたいに下に車を置いて…荷物を『小運搬』するんだ」
俺『コウンパンねぇ…と言うか、するったって、どうせ命令するだけでしょ?』
父「……」
俺『…お、先見えたっ…て、コレ普通に上の道路に繋がってるだけじゃ…!?』
父、道の中程で既に引き返してました。
さすが還暦目前。見切りが早い。
とにかく、非常に無駄な時間を過ごしました。
そして、ダム周辺の下見も終わり(なんか「無理」って言ってました)普通に帰るのかと思いきや、何故かまた脇道に車を走らせる父。
今度は舗装すらされて無い道で…案の定ちょっと進んだら行き止まりになってました。そして父が一言
「ここも『小運搬』だ」
…アンタ…
…それ言いたかっただけかい…?
こっちは普段車乗らない&山道のせいで車酔いしてるんだが…!
《続け》
運搬(壱)
どうも真です。ハヤシライス万歳。
今日は仕事が休みだったので部屋でグダグダネチャネチャしてたら、仕事を早上がりしてきた父に
「暇なら一緒にダム行こうぜ」
と、誘われました。
一瞬「ついに心中か」とも思ったんですが、まぁとにかく暇なんで付き合う事にしました。
何の事は無い、今度父が仕事(建設現場の足場をなんやかんやする仕事)で、ダム周辺をなんやかんややる事になったらしく、その下見だったんですけどね。まぁとにかく出かけたんですよ。
で…何分ダムですから、そりゃあ山の中にあるワケでして…比較的整備された道から林道に入り、まぁウネウネウネウネ道を進むワケです。大凡都会育ちの方は見たことも無いであろう道を。
で、しばらく進むと、途中で写真のような脇道があったんですよ。
父「お、ちょっと行ってみようぜ」
…還暦を目の前にして、何という冒険心…!
と言う事で、車を降りて徒歩で行ってみる事に。
《続く》
今日は仕事が休みだったので部屋でグダグダネチャネチャしてたら、仕事を早上がりしてきた父に
「暇なら一緒にダム行こうぜ」
と、誘われました。
一瞬「ついに心中か」とも思ったんですが、まぁとにかく暇なんで付き合う事にしました。
何の事は無い、今度父が仕事(建設現場の足場をなんやかんやする仕事)で、ダム周辺をなんやかんややる事になったらしく、その下見だったんですけどね。まぁとにかく出かけたんですよ。
で…何分ダムですから、そりゃあ山の中にあるワケでして…比較的整備された道から林道に入り、まぁウネウネウネウネ道を進むワケです。大凡都会育ちの方は見たことも無いであろう道を。
で、しばらく進むと、途中で写真のような脇道があったんですよ。
父「お、ちょっと行ってみようぜ」
…還暦を目の前にして、何という冒険心…!
と言う事で、車を降りて徒歩で行ってみる事に。
《続く》
