発達凸凹応援団ワン・シード

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今日は「自閉症啓発デー」 

だからこそ、少しだけあらためて
私自身の話をしようと思います。

 

うちの息子は、3歳で自閉症と診断されました。

「軽い方ですね」と言われたけれど、
診断がつくということは
「定型発達ではない」ということ。

就学前の3年間は母子通園施設に通い、
必死の毎日でした。

 

小学校に入ると落ち着いて、
一見すると順調に見える日々。

でも――

「特に問題ありません」と言われるたびに、
どこか不安が残る。

大人になったら、この子はどうなるんだろう。

「自閉症は治らない」

その言葉だけが、ずっと心にありました。

 

・このままでいいの?


・本当に大丈夫?


・何をしてあげればいいの?

 

そんな思いで

本を読み、講演を聴き、
親の会に参加し、
時には人間関係に疲れながらも
必死で子育てしてきました。

 

 

そして今――

息子は30歳になり、
働きながら、自分の人生を生きています。

でも、ここに来るまでには
「軽度だからこそ外してはいけない関わり方」がありました。

 

実はこれ、
あまり知られていないけれど
とても大事なポイントです。

 

なので、明日からの3日間、

・軽度・グレーゾーンの子に起こりやすいこと
・多くの親が見落としてしまうポイント
・私が実際にやってきた関わり方

 

について、少しずつお話ししていこうと思います。

同じように悩んでいるお母さんに
届いたら嬉しいです。🌱

 

4月3日はインスタライブ

 

4月4日はFacebookライブ

 

4月5日はZOOMおしゃべり会

参加希望の方はこちらから

お申し込みください。

こちらのみ、クローズドです。

ゆっくり、まったりと

お茶でも飲みながら

お話しましょう。