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All About 「恋愛」 女友達から聞かされるノロケ話どこまでOK?
All About 「恋愛」女性が興味を示さない6つの話題


今年いちばんビックリしたこと・・・


彼氏さんと危機的状況だった(・・・というか、現在進行中ですが/笑)わたしが、

「(彼と)全然、連絡すらとってないよ~、もうダメかも」って、職場の友人に聞かれたので答えたら。


「え~、わたしは昨夜も一緒にいたよ~」と。


え、え、え!?!?!?って、とにかくビックリして、

「貴女って、○○さんのこと好きで、私の彼とはなにもないんじゃなかったの!?」って聞いたら・・・

○○さんと昨夜一緒にいたことを言ってたらしい・・・


意味がわからん。

ノロけるにしても、状況や言い方があるような気がするし、

何をどう考えても、私の彼氏と私の同僚に何かあることはありえないとは思うんだけど、

なぁんかモヤってして未だ気分が悪い。

・・・ノロけたかったにしろ、

クマつくって、更に毎晩泣き続けて目の下の皮がめくれて赤くなってる私の状況を知ってて言う言葉じゃないよな・・・って思って、

彼女のことを友人だと思うことはやめた(笑)

無神経にもほどがあると思うんだけどなぁ。


未だに彼女のノロけはよく聞いてあげますが^^

・・・土曜の晩に泊まりに来て、日曜どこも出掛けずに一日中彼女の部屋で寝てて、

いまだ付き合ってないとか、

(ないだろ~・・・)とか思いながら、なにも言わずニコニコと聞いてるあたしも結構ヒドイよね(笑)


ほんと、自分のこと意地悪だと思ってしまう。



ま、

ほぼ一ヶ月、プライベートで喋っても会ってもない、私と私の彼ナイわけだけどさ。




『ダウン・ツ・へヴン』 森博嗣  中央公論新社   より引用。



気がつくと、右手が痛い。
草の茎を握り締めていた。手を広げて指先を見る。

血が滲んでいた。

いつ怪我をしたのかわからなかった。

怪我というのは、いつだってそうなんだ。知らないうちにこっそりやってきて、知らないうちに躰の中に入り込んでくる。

痛いな、と気がついたときには、もうすっかり自分のものになっていて、口に含んでやりたくなるくらい可愛く思えてしまう。

そうやって人を騙す力が、怪我にはある。




真っ黒な
澄んだ瞳。
その中に、
空がある。
そこへ
墜ちていけるような。




髪とか、爪とか、切らなければならないものが躰の一部としてあるなんてことが、とても不思議だ。




纏いつくことで、きっと得られるものがあると信じているのだ。あるいは、そう信じたい。信じられることで安心したいのだ。
ああ、なんて、ねっとりとした気持ち。
べとべとしている。
地上は、ねっとりと濁っていて。
なにもかもが、ねばっこくて。
切り離されることを恐れているかのようで。
一人だけになることを避けようとして。
結果的には、もっともっと寂しいものを集めてしまう。
お墓が集まった墓地みたいに賑やかな寂しさ。
だけど、
それが悪いなんて思わない。
それが普通かもしれない。そんな気もする。
もちろん、可哀想でもないし、惨めでもない。
どちらだって良いこと。
僕は、ただ、
そんな場所にいたくないだけだ。



ようやく僕の躰が、今頃になって自分の怪我だと認めたくなったのかもしれない。時間が経たないと、痛く感じないものって多い。つまりは、基本的に人間というやつは鈍いからだ。メーターやセンサのようにはできていない、ということ。


僕たちは、この永遠に続く連鎖を恐れてもいる。
どこかで、抜け出したいと考えている。
それもやはり確かな感覚なのだ。




命は誰でもがただ一つきりで、条件は同じなのに、何故か、死を想うときの距離感が異なっている。
それは、やはり、繰り返されるサイクルを、自分の意志で止めよう、という動機だろうか。



一度、死を確かめてみたい。
でも、一度しかできない。
それは、同じ。
一度しか出来ないのであれば、
自分が一番尊いと思えるものに捧げるのが道理ではないか。




考えたことを幾度か口にしようと思ったけれど、それはやはり無理だった。少なくとも、今この場で、すぐに理解はしてもらえない。言葉をどんなに尽くしても、絶対に本当のところは伝わらないだろう。なにしろ理解よりもまえに、嫌悪や懐疑、あるいは同情が入り交じる。そういった余計な感情が理解を妨げるのだ。あるところまで話すと、もう言葉の意味を受け入れてもらえなくなる。そうにきまっている。いつもそうなのだ。


人間は、社会という名前の水槽の中で、安全と平和に縋って生きている。水槽の中で生まれ、水槽の中で育った人間に、どうして、外のことがわかるだろう。
否、わかる。
それがわかるのが、にんげんではないか。
子供のときから、全ての人間は、外を知っている。本当の自由を予感している。
だからこそ、大空へ飛び出していく者がいるのだ。
子供はみんな、空を飛ぶ夢をみるのだ。
飛べるようになるまで、
あるいは、
飛べないと諦めるまで。





※いつも気に入ったフレーズを携帯メモに残すんですが、メモ機能がいっぱいになってしまい、どこにメモしようか悩んだ末、全く未使用なアメブロに保存することを思いつきました、

が、

著作権とか細かいことがわかりません・・・

引用って、まずいですか???


個人的にはすごく考えさせられたり、感動したりした文章たちなんで、Passive(Activeの反対の意で)な形でも、発信できればいいなぁ、くらいにしか考えてないんで、

誰かの権利を侵害しようなんて気は一切ないんだけど・・・


誰か詳しい方、問題あるようなら忠告頂ければありがたいです。