そして、日本人向けの、バックパッカーの溜まり場として、カオサン通り(カオサンロード)に隣接するランブトリ通りには「さくらハウス」という安宿(ゲストハウス)がある。
さくらハウスは、比較的低価格で泊まれる宿として日本人旅行者(バックパッカー)に大人気だ。事実、泊まるつもりはなかったが、私が様子を伺いにいったときは満室だった。
その人気の理由は、さくらハウスには漫画休憩室や軽食なども用意されており、タイのバンコクにいながらにして日本を感じることができる、ということがあげられると思う。
意外や、意外、漫画の最新刊なども置かれているので驚きだ。バンコクでしかもカオサン通りに近い場所で、日本人と出逢いたいのならここにくれば逢うことができる。
ただ「溜まり場」になってしまっており、疲れた長期旅行者も多い。特に旅のはじめのときは、そんな旅人(バックパッカー)に埋もれてしまわないように注意しなければらない。
また、さくらハウスでは仲間意識が強い日本人が多く、さくらハウス常連客以外の方は冷たくあしらわれることもあると訊く。
事実私が、足を運んだときも、非常に冷たい態度をとられてしまった。もちろんその時に、さくらハウスに宿泊していた日本人バックパッカーがたまたまそうだけだったのかもしれないが・・・。
【さくらハウス マップ】ドミトリーが中心の安宿(ゲストハウス)だ。
部屋はドミトリー(大人数部屋)がメインとなっている。女性専用のドミもあるみたいだが、どれほど機能しているかは確認をとっていないのでわからない。(インドのコルカタにある安宿、センターポイントゲストハウスでは女性専用ドミはあるのだが、その先に男性専用ドミがあり、部屋に行くには通過していかなくてはならなかった。もちろんカーテンなどで仕切ることにより、一応は中を覗くことが出来ないように対策はしているみたいだったが・・・)
詳細については以下にホームページのURLを記載しておくので、興味があればさくらハウスに宿泊してみてもいいかもしれない。
▼バンコクのカオサン通り(カオサンロード)近く、ランブトリ通りの「さくらハウス」▼
http://www.geocities.jp/khaosan_travelerslodge/sakura.html
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