この期間は苦手
元々生理がある1週間は
腰が痛くなったり、
お腹が常に痛かったりした。
しかし、最近は片頭痛や顔のむくみ、
朝起きた時から倦怠感など、
自分を観察すればする程、
この1週間の体調の悪さが目立つ。
今日も朝目覚めた瞬間から頭痛。
主人のお弁当作りをパスさせてもらい、
2時間延長して寝て、
薬を飲んで用意を始めるものの、
今度は顔がむくみ、腫れている。
そして、この時期にはテンションも良く下がる。
負のスパイラルが起こって、
落ち込んだり、どんよりしたり。
そんな時の支えはやっぱり主人。
黙って甘えさせてくれる人がいる事が
また元気になれる源です。
シンキングタイム
いつもテレビで
「シンキングタイム スタート」
って流れる度に、
「これ、どーにか何ないのかな」
と真剣に考えてしまいます。
・thinking=考える
・sinking=沈む
シンキングだと後者に聞こえ、
「みんなで沈もう~!!」
って聞こえるんです。
で、本題![]()
私のシンキングタイムは
朝シャワーに入っている時と
夜布団に入って静かになった頃。
何気なく気になった事を考え、
時にはそれがブログのネタになったり、
時には夫への提案になったり、
時には自分へのダメ出しタイムになったり。
一日中気になった事とかってあるけれど、
結局それらを落ち着いて
考え返してみる事が出来るのは
朝夜の2回だけで、
この2回が取れないと本当に凹みやすくなります。
きっと自分が思っている以上に、
この時間帯に精神面も整理して、
自分の調節をしているんだと思います。
でもたまに考え過ぎて、
無駄にシャワーを出しっぱなしにしてしまったり、
夜なかなか寝付けないなんて事もあって、
後に後悔する事もあったり。笑
夫婦で夫婦を語る
昨日職場で夫婦の話になった。
「ウチは夫婦で夫婦の絆について話すよ」
そう言ったら周囲に驚かれました。
その驚きに逆に驚きです。
でも、考えてみれば、
我が家もずっと話せてた訳ではありません。
結婚てから3年目あたりまでは
「言わなくても通じる」
とか
「一応話してるつもり」
でした・・・・・。
でもね、段々雲行きは怪しくなり、
喧嘩したり、無視したり、探ったり、
って疑心暗鬼な時代があったんです。
それを打破するのに自分の思う事、
互いに気が付いたことを
とことん話す様にしました。
時にはと言うか、
最初は凄く億劫で、勇気が必要でした。
だってね、
「あ~コレ言ったら怒られるかな?」
なんて思ったりしたら、
なかなか言い出せなかったり、
「話まとまるまで長そうだな~」
って寝る時間を優先したくなったり。
それでも極力話す努力をしたら、
夫婦が揃った時点で
日々色々と自分たちの事を語れる風に
自然となっていったんです。
(って2年くらいジワジワとかけてですがね)
ちょっとの努力と持続で夫婦は変わる。
我が家の仲良しでいる策の一つでした。